Cid's Diary (管理人日記)
Past Diary : 2005 May
(過去の日記)

2005年5月1日(日曜日)
 in door

 母親が体調を崩して寝込んでしまったため、家事手伝いをしていたら出掛ける機会を失い、そのまま1日インドア生活していました。

 第2回パフェチャレンジ

 昨日の大会終了後、Magic Box の隣にある、がじゃもん屋というお好み焼き屋で夕飯を食ったのですが、その際に第2回パフェチャレンジが開催されました。

 お好み焼き、もんじゃ焼き、そして焼きそばまで食べた後だったので、言い出しっぺの KEJ 君曰く「まさか (この話に) 乗ってくるとは思わなかった」との事ですが、話が出た以上はやるでしょう (笑) 。という訳で、長野へ帰省中の部長君を含めた3人で、

今回の攻略対象 (高さは LARK ロング3箱分くらい)
今回の攻略対象 (高さは LARK ロング3箱分くらい)

    私 : ジャンボ抹茶パフェ (左)
    KEJ 君 : ジャンボチョコレートパフェ (中)
    部長君 : ジャンボプリンパフェ (右)

を注文。例によって記念撮影 (笑) を行なった後、一斉に食べ始めました。が、プリンを食べ終え、中盤戦に差し掛かった途中で部長君がリタイア。YTSA さんにバトンタッチしたんですが、

    YTSA さん食べるの速過ぎ。

 5分も経たないうちに、半分くらい残っていたパフェの容器がからっぽに。流石、「恐怖の大食い」と称される YTSA さんです (氏はこの後、大量のかき氷を注文し、難なく攻略しています) 。

 さて、ひたすらもくもく食べていた私と KEJ 君も、時間は掛かりましたが何とか攻略に成功しました。何も食べてない状態ならば楽勝な量なのでしょうが、お好み焼きを食べた後だったので、かなりいっぱいいっぱいでした。

 何か早くも、次回はジャスコ佐久平店の中にある「例の店」で行なうと言う話が出ています (笑) 。いつ行くんだろう?

2005年5月2日(月曜日)
 G.W. 4日目の人も多いかと思います

 私は普通に仕事でした (泣) 。

 こんな日に仕事なので、悪いとは思いつつもやる気が出ません。幸いな事に緊急を要する仕事はなかったので、まったりとスタックを解決していました。

2005年5月3日(火曜日)
 Variable オフ in 伊那

 という訳で、長野の音ゲーのオフ会 (言うなれば "Variable オフ in 伊那" かな?) に飛び入り参加すべく、伊那に行って来ました。

 自宅を出たのが9時15分前くらい。須坂長野東 I.C. から高速に乗って一路伊那へ。G.W. 中なので、車多いかなぁと思ったのですが、そんなに多くはなく快適ドライブ。で、高速乗ってからちょうど1時間くらいで伊那 I.C. に到着、したのですが…、

出口から料金精算所に辿り着くまでに30分掛かりました (爆発)
出口から料金精算所に辿り着くまでに30分掛かりました (爆発) 。

 # 本気で ETC が欲しくなった瞬間 (笑) 。しっかし、高遠の桜はもう終わったはずなのに、あの混みっぷりは何だったんだろうか…?

 という訳で、集合予定時間の10時半過ぎに、今日の会場である APINA 伊那店に到着。音ゲー筐体があるフロアに行ってみると、それらしき人はいない。という訳で、まず beatmaniaUDX11 UDX RED の筐体ランキング5〜1位 (PLATINUM COURCE) の曲をプレイ。2位に "V" があったのが斬新でした。

 この後暫く待った後、全員集合。主催 (?) のイコさん、世音さん、舞為さんの地元女子高生さん3人に、八王子から遠征して来られた SHIRO さんと私の計5人。5人の共通種目が UDX だったんですが、それだけに拘らず各種音ゲーをプレイしたり、近くのマックで食事したり (見た目、合コンっぽかった (笑)) etc... 。

 さて、その中でも群を抜いて凄かったのが、遠征されて来た SHIRO さんの UDX 。この方、"ピアノ協奏曲第1番 "蠍火"" 以外の全曲の Another 譜面を HARD オプション付きでクリアしていると言う猛者なのです。初めて "FAKE TIME" の Another が光ってるの見ました (汗) 。イコさんも8段所持者と言う事で、"AA" をクリアされていたりと、かなりの腕前 (と言うか私なんかよりすっと凄いです) 。世音さんや舞為さんもなかなかの腕前でした。

 # 一応私も気を吐いて、"One More Lovely" 7KEYS を HARD クリアしてみたりしましたが、うーんまだまだ気味。

 16時過ぎまで APINA にいて、SHIRO さんをお見送りに伊那市駅まで行ってから、車を取りに再び APINA へ。明日の COP:MTG Cup の準備とかもあったので、朝来た道を戻りつつ帰宅。

 しかし今日は本当に楽しかった。神業的なプレイも見ることが出来ましたし、Battle Play で対戦して頂いたり etc... 。次回があったら、是非参加したいです。

 最後に、頂いた写真をいくつか。

[左] 私 (左側) と世音さん (右側) で Battle Play 中 / [右] SHIRO さんを駅にお見送りしに行く際の写真 (らしい)
[左] 私 (左側) と世音さん (右側) で Battle Play 中
[右] SHIRO さんを駅にお見送りしに行く際の写真 (らしい)
(写真提供 : 世音さん)

 I.C. の目の前に蔦屋があるので

 今日の蔦屋です (笑) 。

 漸く "僕たちの行方" がレンタル開始になったので、速攻借りて来ました。

2005年5月4日(水曜日)
 第3回 COP:MTG Cup

 今日の COP:MTG Cup はある意味、

うまい棒祭でした (爆発)
うまい棒祭でした (爆発) 。

 大会の結果はこちら、全参加者のデッキリストはこちらです。

 Fifth Dawn 買い漁り祭

 大会の帰りがけに Magic Box へ。本来の目的は、先日所持金の関係で殆ど買えなかった、DCI foil を含む foil 詰め合わせパック (7枚くらい入りで500円) を買い漁る事だったのですが、既にオサ氏に買い占められていたため (汗) 、その場にいた unyara さんらと共に、1パック200円でセールしていた Fifth Dawn のパックを買い漁る事に。

 私は《ヴィダルケンの枷/Vedalken Shackles (5DN)》狙いで7パック購入。レアにこれと言った辺りはなかったのですが、アンコモンで《永遠の証人/Eternal Witness (5DN)》が2枚、そのうち1枚が foil と言う事で、無事元が取れました (笑) 。

 ウォーキング部入部

 kenji とくりんこさんの2人が、健康のために前からやっていたのが通称ウォーキング部。最近体重が増えてピンチなため、健康とダイエットのために参加して来ました。

 もうこの時期なので、夜でもちょっと涼しいくらいで歩くのにはちょうど良かったです。ただ、初回から10km近く、約2時間のウォーキングはなかなかにしんどかった (^^; 。

2005年5月5日(木曜日)
 lost angel

 たまには「日記に書かない日記」も良いかもしれない。

2005年5月6日(金曜日)
 1点でも bye1

 MTG 界隈で、現在最も注目されている記事と言うと、やはり "Welcome to the Pro Player's Club" ではないでしょうか。世界で活躍する超強豪にでもならない限り、なかなか身近な話にはならないですが、Pro Point を1点でも持っていれば、そのシーズンの GP は必ず bye1 ってのはオイシイです。

 # …もう少し前からこの制度を始めていたら、もしかしたら私も地味に恩恵に与っていたかも (地味に昨シーズン Pro Point 2点取っていたので) 。何にしても、再び PT 出場を目指す良い理由が出来た気がします。

 黒枠に期待?

 地味に注目な記事、"Russian Magic cards?" 。記事のタイトルの通り、(第9版より) ロシア語版が登場すると言う話です。現在、通常セットで発行されている言語は8種類 (英語、日本語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、簡体中国語 (かつては繁体中国語、ハングルもあった)) なので、9種類目の言語になります。

 で、新しい言語の最初の基本セットと言うと、「初期版は黒枠」の法則があります。黒枠の基本セットが最後に出たのが (確か) 第4版なので、約10年振りに基本セットの黒枠のカードが登場するはずなのです。

 今日、なかじょさん@コレクターに借りていたカードを返しに行った際、この話をしたのですが、「10箱買うか」なんて冗談なのか本気なのか分からない答えが帰って来ました (笑) 。個人的には興味本位で1箱か2箱欲しいかも…。

2005年5月7日(土曜日)
 今日は平凡に土曜日を過ごすはずだったのに

 今この日記を書いているのが、日付変わった8日の午前0時半過ぎなのですが、

    会社で仕事してます (爆発) 。

 ……代休取れるかなぁ (遠い目) 。

2005年5月8日(日曜日)
 初めての徹夜休日出勤

 そもそもの始まりは昨日の昼過ぎ、外出しようとした時の事でした。前日から、某社に納入しているシステムの入ったサーバが起動しなくなったという話を聞いていて、その時は、Raid カード辺りの物理的な原因じゃないかと言う話だったのですが、リーダーから「ディスクが2本イカれている事が分かったので、再インストールするから会社に来てくれ」との電話。

 # 通常であれば1本イカれても (3本体制なので) 残りの2本で何とか運用できるのですが、1本イカれたのが分かった時に、実はもう1本断片的にダメになっていたらしい。

 会社にはリーダーと、佐久から召集された N さんが既に来ていて、私が着いたところで Linux の再インストールを開始。当初はデータ移行も含めて数時間で終わると思っていました。結論から先に言うと、

    3回、再インストールしました。

 1回目はデータ移行中にシステムが挙動不審に。2回目は、後ちょっとで終了という所で CD-ROM ドライブが突然マウントしなくなってしまい、涙の再インストール。3度目の正直で漸く、システムを復旧させる事が出来ました。

 土曜日の16時から、1時間の休憩と1時間の仮眠を含めて11時半まで。気がついたら合計17時間半の作業になっていました。思わぬ形で代休2日分を手にしたので、とりあえず明日は代休使って休みます。もう1日分は代休を取ろうか残業代にしてしまおうか考え中。

 今回もライブ中継は全部見る予定です

 こんな感じだったので、午後は爆睡して睡眠を補っていました (気がついたら7時間寝てた (笑)) 。午後これだけ寝てしまうと、夜になっても眠気が起きません (^^; 。

 という訳で、ちょうど良いので Pro Tour Philadelphiaライブ中継を見て過ごす事にします。

2005年5月9日(月曜日)
 自宅で観戦出来るって素晴らしい

 Pro Tour Philadelphiaライブ中継。準々決勝が始まったのが日付変わった頃で、決勝が終了したのが7時25分頃。結局全部見てしまいました (笑) 。

 しかし、改めて土地がよく並ぶ環境だなぁと再確認。あと、《夜陰明神/Myojin of Night's Reach (CHK)》の暴力的な強さに惚れ惚れしました (^^; 。

 代休を取ったので

 部屋の模様替え (もとい、電化製品の配置換え) をしました。スペースの関係で、パソコン2台、プリンタ、(楽器の) キーボード、PS2 が密集しております (笑) 。

 昼過ぎに長野へ。平安堂新長野店で、レンタルでどうしても見つからなかった "GUITAR FREAKS 5thMIX & drummania 4thMIX Soundtracks" と "GUITARFREAKS 8thMIX & drummania 7thMIX Soundtracks" を購入してしまいました。レンタルなら10分の1の値段で済むのですが、ないものは仕方ないです。

 この後 NASA へ。beatmaniaUDX11 UDX RED の段位認定8段と9段をひたすらプレイしていましたが、どちらも合格ならず。8段はコンスタントに "gigadelic" まで辿り着けるようになったのですが、最後の発狂部分で常に終了 (汗) 。9段は "GENOCIDE" (Another 譜面) で大体終了してしまうのですが、調子が良いとラストの "quasar" (Another 譜面) の発狂部分まで辿り着ける事が判明しました。

 問題は、どちらの発狂部分にしても、譜面の傾向が同じ事なのですが… (汗) 。

 Saviors of Kamigawa Preview 開始

 いよいよ今週から Saviors of Kamigawa の公式カードプレビューが開始です。最初のプレビューはこちらこちらです。

Enduring Ideal
(収録セット : SOK - Rare)
5WW
ソーサリー
あなたのライブラリーからエンチャント・カードを1枚探し、それを場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。
Epic

 新能力である Epic ですが、注釈にはこう書かれていました。

    英文
     For the rest of the game, you can't play spells. At the beginning of each of your upkeeps, copy this spell expect for its epic ability.
    管理人意訳
     このゲームの残りの間、あなたは呪文をプレイできない。あなたの各アップキープの開始時に、Epic 能力を除いたこの呪文をコピーする。

 感じとしては「伝説の呪文」って雰囲気です。いくつか気になる点があったりするんですが、取りあえずは FAQ が解決してくれる事を祈って考えない事にします (笑) 。カード単体の評価としては、どんなデッキを作るか次第だと思います。プレイしたら他の呪文が使えなくなる=プレイしたら勝ち位の威力がないと…。

 # ふと、Extendedで 《機知の戦い/Battle of Wits (ODY)》デッキに入れたらどうなるだろう? とか考えてしまいました (笑) 。

Michiko Konda, Truth Seeker
(収録セット : SOK - Rare)
3W
伝説のクリーチャー ― 人間 (Human) ・アドバイザー (Advisor) 2/2
対戦相手がコントロールする発生源があなたにダメージを与えるたび、そのプレイヤーはパーマネントを1つ生け贄に捧げる。

 重要登場人物の魅知子姫が遂にカード化されました。維持できれば相手に対する抑止力になるでしょうが、出したらまず真っ先に除去されるんだろうなぁ (汗) 。

2005年5月10日(火曜日)
 SLAM DUNK ―あれから10日後

 何気にネットを見ていたら、去年の12月に3日間だけ開催された伝説のイベント「スラムダンク1億冊ありがとう ― ファイナル」のドキュメンタリー DVD が発売されるという情報を入手。イベント終了後にこのイベントの事を知った身としては、ぜひ黒板に描かれた「あれから10日後」を見てみたい、という事で脊髄反射的に予約してしまいました (笑) 。

 # さり気なく SLAM DUNK は全巻手元にあり、たまに読み返しています。小学生の頃にやっていた TV アニメはほぼ毎週見てたんですが、当時小学校内で行なわれた好きな曲ランキングの上位は SLAM DUNK 関連だったのを考えると、凄いで流れていた曲だったなぁ…。

 SLAM DUNK と言うと、名言が多いマンガでもあると思うんですが、安西先生の「あきらめたらそこで試合終了だよ」は名言中の名言だと思っているのは私だけじゃないはず (笑) 。

 今日の SOK Preview

 Saviors of Kamigawa の公式カードプレビュー、今日のカードはこちらです。

Measure of Wickedness
(収録セット : SOK - Uncommon)
3B
エンチャント (場)
あなたのターン終了時に、Measure of Wickedness を生け贄に捧げ、あなたは8点のライフを失う。
いずれかの領域から他のカードがあなたの墓地に置かれるたび、対戦相手1人を対象とし、そのプレイヤーは Measure of Wickedness のコントロールを得る。

 非常に短気な《凶運の首輪/Jinxed Choker (MRD)》 (もとい、《凶運の彫像/Jinxed Idol (TMP)》) 。出してそのままだと自滅するため、手札を捨てるカードと組み合わせたり、普通にソーサリーやインスタントをプレイしたり、《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder (CHK)》を生け贄に捧げたりして相手に押し付ける必要がありますが、8点は魅力的です。

 《思考の鈍化/Dampen Thought (CHK)》と組み合わせて使い回すという案もあるようですが、手札破壊のような、相手がカードをプレイしづらい状況を作れるデッキに入れるのが一番堅実っぽそうな気がします。

2005年5月11日(水曜日)
 今日の SOK Preview

 Saviors of Kamigawa の公式カードプレビュー、今日のカードはこちらです。

Cloudhoof Kirin
(収録セット : SOK - Rare)
3UU
伝説のクリーチャー ― Kirin ・スピリット (Spirit) 4/4
飛行
あなたがスピリット (Spirit) 呪文か秘儀 (Arcane) 呪文をプレイするたび、プレイヤー1人を対象とする。あなたはそのプレイヤーのライブラリーのカードを上からX枚、そのプレイヤーの墓地に置いてもよい。Xは、その呪文の点数で見たマナ・コストである。

 噂のキリンです。能力は Spiritcraft 版《石臼/Millstone》なのですが、どっちかと言うと《大気の精霊/Air Elemental》の上位互換なイメージです。

 # 《大気の精霊》のスペックは決して弱くはないのですが、現在同じ5マナ域に《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror (CHK)》がいるため、活躍の機会が出てくるのは難しそうです。

 第9版の問屋情報、だそうです

 国分寺のショップ "アトミック" (東京に居た時に、何度かストレイジボックスを調達したり (2月9日の日記を参照) 、シングルカードを買いに行ったお店) のサイト管理者である灰猫さんの日記に、第9版 問屋FAX情報と言うタイトルで掲載されていました。

 基本セットの最新版が出ると言う事は、新規参入者を捕まえるチャンスでもあります。大会じゃなくて、純粋に MTG ができる環境を提供するコンベンションみたいなものをやってみるのもアリかも。

 # 7月末に発売なので、8月くらいから月に1回とかのペースで。

2005年5月12日(木曜日)
 女子大に潜入

 案件獲得のためのプレゼンテーション (もとい、デモンストレーション) を行ないに、チームで某女子大に行って来ました。朝一で行ったので、当然通学時間と被ります。当たり前ですが、本当に女の子しかいなくて逆に新鮮な印象でした。

 今回のデモンストレーションの担当が私だったので、前日までバタバタと用意していたのですが、何とか形になって、先方の印象も良かったようなので一安心です。これで案件が取れれば、本格的に忙しくなりそうです。

 突然ですが、GP松山に出場して来ます

 この日記を書いている2時間前に行く事を決めました (爆発) 。こういう時だけ、無駄に行動力が発揮されている気がします (^^; 。3月に転職したばかりなので有休がないため、先日の休日出勤で得た代休を使用します。何とか宿泊施設も押さえましたので、あとは

    当日、寝坊しなければ (汗) 。

 # GP札幌に寝坊して出場できなかった経験アリ (爆発) 。

 因みに午前中は仕事して午後から行くため、松山到着予定時刻は22時半 (^^; 。バカだと分かっていても、単純に四国に行ってみたいし、何より GP に出場してみたいので (実はプレイヤーとして GP に参加したことがないのです) 。

 今日の SOK Preview

 Saviors of Kamigawa の公式カードプレビュー、今日のカードはこちらです。

Promise of Bunrei
(収録セット : SOK - Rare)
2W
エンチャント (場)
あなたがコントロールするクリーチャーが場から墓地に置かれるたび、Promise of Bunrei を生け贄に捧げる。そうした場合、1/1 の無色のスピリット (Spirit) ・クリーチャー・トークンを4個場に出す。

 Weenie Deck の除去対策になるであろう1枚。3マナで4体出るのは非常にオイシイです。このカードは頑張って集めても良いかも…。

 更に今日は、15日発売の Mana Burn 誌に掲載されていたと言う5枚のカードの中から3枚を更に紹介。ソースはこちらです。

名誉の手
(収録セット : SOK - Uncommon)
WW
クリーチャー ― 人間 (Human) ・侍 (Samurai) 2/2
プロテクション (黒)
武士道 1

 ポスト《白騎士/White Knight (5ED)》。先制攻撃の代わりに武士道を持ちました。《薄青幕の侍/Samurai of the Pale Curtain (CHK)》とどちらを使うのか (または両方使うのか) はメタゲーム次第になるかと思います。

灰生まれの阿苦多
(収録セット : SOK - Rare)
3B
伝説のクリーチャー ― スピリット (Spirit) 3/2
速攻
あなたのアップキープの開始時に、あなたの手札のカードの枚数が各対戦相手よりも多い場合、あなたは沼を1つ生け贄に捧げてもよい。そうした場合、灰生まれの阿苦多をあなたの墓地から場に戻す。

 こちらはポスト《Ashen Ghoul (ICE)》、と言うか新型の自力復活型クリーチャー。速攻持ちのパワー3は頼もしいです。

上位の空民、エラヨウ
(収録セット : SOK - Rare)
1U
伝説のクリーチャー ― ムーンフォーク (Moonfolk) ・モンク (Monk) 1/1
飛行
いずれかのターンに4つ目の呪文がプレイされるたび、上位の空民、エラヨウを反転する。
 
エラヨウの本質
伝説のエンチャント (場)
各対戦相手が各ターンにプレイする最初の呪文を打ち消す。

 最初に見た時からさっきまで、自分で呪文を4つプレイしないとダメだとばかり思っていました。これ、全員合わせての4つ目なんですね……って強そうだ。これも集める方向で。

2005年5月13日(金曜日)
 THE 強行軍

 と言う訳で、午前中だけ出勤して午後半休。約9時間に及ぶ強行軍の始まりです。

松山までの切符4種、合計19,880円 (高)
松山までの切符4種、合計19,880円 (高)

 まず13時半頃の電車で、豊野から普通列車で長野まで行き、特急しなのに乗り換えて名古屋へ。そこから新幹線に乗る事約2時間、岡山に到着したのが18時半過ぎでした。

岡山駅の瀬戸大橋線方面の電光掲示板
岡山駅の瀬戸大橋線方面の電光掲示板

 駅構内で軽い夕食を取り、松山行きの特急に乗って一路四国へ。初めての四国上陸だったんですが、既に日が暮れてて瀬戸大橋の景色はさっぱり見ることが出来ませんでした (汗) 。あと、この時隣に座った方も GP 松山参加の人っぽかったです。

 電車に揺られる事約3時間、22時半に松山に到着しました。

松山駅に到着
松山駅に到着

 現在、前日予約した駅近くのホテルでこの日記を書いています。しかし、思い立った24時間後に現地にいると言うのは実に不思議です (笑) 。

 と言う訳で、寝坊しないように今日は早めに寝て、明日に備えたいと思います。

2005年5月14日(土曜日)
 Grand Prix 松山

 2重目覚まし効果もあって、無事6時に起床。早々と7時過ぎにはホテルを出て移動開始。松山と言えば路面電車の街なので乗らない訳がなく、JRの松山駅から伊予鉄道の松山市駅まで路面電車で移動 (駅の名前が似通ってるのですが、場所は結構離れている) 。

 近くの某ドーナツ店で朝食をとった後、会場のアイテムえひめの前まで行く木津港行きのバスが止まるバス乗り場へ。いくつか乗り場があるんですが、既に「それ」と分かる方々が結構いたので、迷わずに済みました (笑) 。

 バスに揺られる事30分、会場に到着。個人的予想では、場所的な関係から来て350人くらいだろうと予想していたんですが、当日受付の列を見ると明らかにもっと多い (汗) 。

最終的に421人が本戦参加
最終的に421人が本戦参加

 本選の内容は当日のレポートをご覧下さい (現在執筆中) 。

 穴場なお店で飲み会

狙ったかのように「親和」の文字が (笑)
狙ったかのように「親和」の文字が (笑)

 1日目終了後、千葉のかーしまさん、アラジンさん、松本から千葉に戻られたねむねこさんと私で、松山市内の繁華街へ飲みに行きました。タクシーの運ちゃんに教えてもらったお店で、大将と女将さんでやってるような小さな飲み屋なのですが、魚介類以外食べ放題飲み放題で3,000円かからないと言う神の料金設定。魚介類を始め、飯が美味くて大満足でした。

 松山で記録更新

 飲み終わってからホテルに帰る前に、アーケード通りにあった Big Bang EX と言うゲーセンで音ゲーをやって行きました。ここ、音ゲーが各種2〜3台あり、Keyboardmania 3rdMIX に加えて ParaParaParadise 2ndMIX まで置いてあると言う、私が今まで行った事のあるゲーセンの中では3本の指に入るくらい素晴らしい環境でした (分かる人ならば、こちらのサイトの写真を見れば分かって頂けるかと) 。

 で、そんなロケーションでやる気が出たのか、

Single Play 9段合格しました (成績はヒドイけど)
Single Play 9段合格しました (成績はヒドイけど)

 まさか愛媛の地で記録更新を果たす事になろうとは…。

2005年5月15日(日曜日)
 GPT新潟 松山大会

 Limited は昨日堪能したし、今日は神河ブロック構築をやろう ! と思い GPT に出場しました。会場での告知ミスで、受付開始が約2時間遅れてしまったものの、デッキ調整するにはちょうど良い時間でした。

 で、30名で行なわれた GPT なんですが、2敗1分で撃沈 (泣) 。真っ当に練習もせずに臨んだ報いを受けてしまいました (汗) 。

 # Control Deck 相手の時、Weenie Deck は《梅澤の十手/Umezawa's Jitte (BOK)》を抜いて《祝福の息吹/Blessed Breath (CHK)》に切り替えてくると言う事を初めて知りました (私が無知過ぎた…) 。あと、Control Deck メタの Burn Deck にも焼き殺されました (汗) 。

 時間も時間だったので3回戦でドロップし、16時20分過ぎのバスで松山駅に戻る事に。

 寝台列車ってもっと評価されても良いと思う

 駅構内のお土産物屋さんで自宅と会社へのお土産を買った後、帰りの切符を調達。

豊野までの切符6種、合計31,700円 (激高)
豊野までの切符6種、合計31,700円 (激高)

 行きの時よりも1万円以上高くなっているのには訳があります。寝台列車に乗りたかったんです。

寝台特急サンライズ瀬戸 (高松駅で撮影)
寝台特急サンライズ瀬戸 (高松駅で撮影)

注釈 : 寝台特急サンライズ瀬戸
 東京と高松の間を走る寝台列車。7両中6両が個室オンリーと言う全車2階建ての電車で、車両自体は寝台列車の中では最新。

 料金的に見ると、割引がない状態の飛行機よりも多少安い程度なので、費用対時間で見ると圧倒的に勿体無いのですが、それでも敢えて列車で帰ったのは、鉄道旅行が好きなのもあるのですが、寝台列車のあの独特の雰囲気が好きだからだったりもします。何というか、同じ風景でも普通に列車に乗っている時とは、また違った風景が見えてくるというか。

 # 時間に余裕のある旅行の際には、1度乗ってみる事をオススメします。

 と言う訳で、気がついたら夢の中へ…。

2005年5月16日(月曜日)
 THE 強行軍 帰宅編

 6時過ぎに目を覚ますと、既に茅ヶ崎のあたりまで来ていました。せっかく寝台列車に乗ったのに、結局7時間近く爆睡 (笑) 。

 7時過ぎに東京に到着し、新幹線に乗り換えて一路長野へ。9時前には長野にいたのですが、何か涼しいを通り越して寒くないですか? (汗)

 何事もなく仕事です

 帰宅して数時間後には会社で仕事していました。とりあえず急ぎの仕事がなくてよかった…。

2005年5月17日(火曜日)
 イロイロと失念していた

1. 昨日必着だった
 Mai-K.net 主催ファンクラブイベントの申し込み葉書を出し損ねました (泣) 。全力で大阪に行くつもりだったのに…。

2. 先週末が締切
 同様に、pop'n music プレミアムイベント (仮) の申し込み葉書も出し損ねました…。

3. 返却忘れ
 立川に居た際に加入していた Yahoo! BB のモデムの返却催促が来ました (汗) 。25日までに返却しないと買い上げ扱いになってしまうらしいです。

 基本情報技術者試験 結果は

 …………………………………………………… (20)

 ………………………………………………… (19)

 ……………………………………………… (18)

 …………………………………………… (17)

 ………………………………………… (16)

 ……………………………………… (15)

 …………………………………… (14)

 ………………………………… (13)

 ……………………………… (12)

 …………………………… (11)

 ………………………… (10)

 ……………………… (9)

 …………………… (8)

 ………………… (7)

 ……………… (6)

 …………… (5!)

 ………… (4!)

 ……… (3!)

 …… (2!)

 … (1!)

○| ̄|_
半年前に引き続き、2度目の登場になってしまった… (汗)

2005年5月18日(水曜日)
 フルスポイラーも FAQ も出て

 いよいよプレリリースが差し迫った感があります。FAQ に出てきた中で個人的に気になったカードは以下の3枚。

    純粋な意図/Pure Intentions (SOK)》
     手札破壊に対する素晴らしい回答になる1枚。Standard は勿論、Extended でも広く使われるかもしれません。

 今日は他の事で時間がないので、日記は短めです。

2005年5月19日(木曜日)
 Invitational Cards

 今年も E3 会場内で開催されている 2005 Magic Invitational 。このイベントの目玉と言えば、優勝者がデザインしたカードが実物になる事なんですが、今年から優勝者のデザインしたカードと共に、閲覧者投票で1位になったカードも実物になる事になりました。

 と言う訳で、これらのカードを (適当ですが) 日本語訳して載せてみましたので、投票の参考に (?) どうぞ。

Obsessive Necromancer
(2005 Magic Invitational - Designed by Tim Aten)
1BB
クリーチャー ― ゾンビ (Zombie) ・ウィザード (Wizard) 2/1
B, Obsessive Necromancer をゲームから取り除く : 対戦相手1人を対象とし、そのプレイヤーは自分が選んだ3枚のカードを対象とし、それをゲームから取り除く。あなたはそれらのカードを、あなたの手札にあるかのようにプレイしてもよい。
Savior of Wisdom
(2005 Magic Invitational - Designed by Kai Budde)
2UU
クリーチャー ― スピリット (Spirit) 3/1
飛行
あなたの手札から土地カードを2枚捨てる : Savior of Wisdom をゲームから取り除く。ターン終了時、それをあなたのコントロールで場に戻す。
Savior of Wisdom が場から墓地に置かれたとき、それをゲームから取り除き、その後、あなたの墓地にあるカード2枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
Pedro, Salsa Master
(2005 Magic Invitational - Designed by Pierre Canali)
2UU
クリーチャー ― ウィザード (Wizard) ・Dancer 2/2
あなたはインスタントをプレイできるときならば、いつでも Pedro, Salsa Master をプレイしてよい。
Pedro, Salsa Master が場に出たとき、あなたはスタック上にあるすべての呪文や能力を好きな順番に並び替えてもよい。
Unluckyman's Paradise
(2005 Magic Invitational - Designed by Tsuyoshi Fujita)
土地
もしあなたの開始の手札に Unluckyman's Paradise があり、あなたが先攻でない場合、あなたはこれを場に出してもよい。そうした場合、Unluckyman's Paradise は luck カウンターが1つ乗った状態で場に出る。
TAP : あなたのマナ・プールに 1 を加える。
TAP : あなたのマナ・プールに好きな色1色のマナ1点を加える。この能力は Unluckyman's Paradise の上に luck カウンターが置かれている場合のみプレイできる。
The Shuffler
(2005 Magic Invitational - Designed by Sam Gomersall)
1
アーティファクト・クリーチャー ― マイア (Myr) 1/1
2, TAP, 土地でないカードを1枚捨てる : あなたのライブラリーから基本地形カードを1枚探し、それをタップ状態で場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。
2, TAP, 土地カードを1枚捨てる : カードを1枚引く
Adaptation
(2005 Magic Invitational - Designed by Eugene Harvey)
1G
ソーサリー
あなたのライブラリーから森カードを1枚探し、それをタップ状態で場に出す。もしあなたの対戦相手よりも場にある土地の数が少ない場合、あなたのライブラリーから別の森カードを1枚探し、それをタップ状態で場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。
もしあなたがこのゲームでマリガンしていた場合、カードを1枚引く。
Lightning Bringer
(2005 Magic Invitational - Designed by Masashiro Kuroda)
1R
クリーチャー ― 人間 (Human) ・シャーマン (Shaman) 2/1
Lightning Bringer が場に出るに際し、数を1つ選ぶ。
プレイヤーが選ばれた数と同じマナ・コストを持つ呪文をプレイするたび、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とし、Lightning Bringer はそれに2点のダメージを与える。
1 : Lightning Bringer はターン終了時まで無色になる
He Who Laughs Last
(2005 Magic Invitational - Designed by Osyp Lebedowicz)
1B
クリーチャー ― 人間 (Human) ・ならず者 (Rogue) 1/2
TAP, ライフを1点支払う : カードを1枚引く。
対戦相手がコントロールするクリーチャーが場から墓地に置かれるたび、あなたは He Who Laughs Last をアンタップしてもよい。
Threatening Dragon
(2005 Magic Invitational - Designed by Bob Maher)
3RR
クリーチャー ― ドラゴン (Dragon) 3/1
飛行、速攻
Threatening Dragon が場に出たとき、クリーチャー1体を対象する。そのクリーチャーをアンタップし、ターン終了時までそれのコントロールを得る。そのクリーチャーはターン終了時まで速攻を持つ。
Ebok, Son of Heimens
(2005 Magic Invitational - Designed by Gabriel Nassif)
2U
クリーチャー ― 人間 (Human) ・ウィザード (Wizard) 1/3
Ebok, Son of Heimens がプレイヤーにダメージを与えるたび、以下の2つから1つを選ぶ。「カードを1枚引く。」「カードを3枚引き、あなたの手札からカードを3枚、あなたのライブラリーに好きな順番で置く。」
Go Anan Card
(2005 Magic Invitational - Designed by Julien Nuijten)
2
アーティファクト・クリーチャー ― Entity 1/2
カードを1枚捨てる : カードを1枚引く。この能力はあなたのターンにしかプレイできず、1ターンに1回しかプレイできない。
土地カードを1枚捨てる : あなたのライブラリーから基本地形カードを1枚探し、それをタップ状態で場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。この能力はあなたのターンにしかプレイできず、1ターンに1回しかプレイできない。
Ca the Pirate
(2005 Magic Invitational - Designed by Carlos Romao)
UU
クリーチャー ― 海賊 (Pirate) 2/2
Ca the Pirate がプレイヤーにダメージを与えるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。
クリーチャー1体と、土地を1つ生け贄に捧げる : Ca the Pirate をゲームから取り除く。どのプレイヤーもこの能力をプレイしてよい。
Rock Beast
(2005 Magic Invitational - Designed by Jeroen Remie)
2BG
クリーチャー ― ビースト (Beast) 4/3
X, Rock Beast を生け贄に捧げる : 総呪文コストがXであるアーティファクト、クリーチャー、エンチャントを破壊する。
Toutounepif, Sexy Beast
(2005 Magic Invitational - Designed by Antoine Ruel)
2G
伝説のクリーチャー ― エルフ (Elf) 1/1
Toutounepif, Sexy Beast が場から墓地に置かれたとき、あなたのライブラリーからクリーチャー・カードを1枚探し、それを場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。
Doppelganger Factory
(2005 Magic Invitational - Designed by Olivier Ruel)
3
伝説のアーティファクト
あなたは、あなたのアンタップ・ステップに Doppelganger Factory をアンタップしなくてもよい。
2, TAP : 伝説でないクリーチャー1体を対象とし、そのクリーチャーのコピー・トークンを1つ場に出す。Doppelganger Factory がアンタップしたとき、そのクリーチャー・トークンをゲームから取り除く。
Jin, Master of Disruption
(2005 Magic Invitational - Designed by Terry Soh)
BB
クリーチャー ― ゾンビ (Zombie) ・ウィザード (Wizard) 2/2
0 : あなたの手札を公開する。プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーはカードを1枚選び、そのカードを捨てる。そうした場合、そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。この能力はあなたがソーサリーをプレイできるときにのみプレイでき、1ターンに1回しか使えない。

 個人的には Pierre Canali 氏の《Pedro, Salsa Master》、藤田剛史氏の《Unluckyman's Paradise》あたりに実物になってもらいたいなぁと希望。藤田氏が2日目時点でトップなので、投票は Pierre Canali 氏に入れようかなぁ。

 そう言えば2人だけで食事しに行ったの初めてかもしれない

 今日もウォーキング部の活動があると思っていたら、部長と連絡が取れない。という訳で、思いっきり部の趣旨に反しているのですが、単純に肉が食べたいと言う欲望のまま (笑) 、くりんこさんと牛角に行って来ました。デートと言ったら聞こえはいいかもしれないけど、くりんこさんにはナイスな彼氏さんがいらっしゃるので、デートとは違うのがちょっと残念 (^^; 。

 そう言えば、2人だけで食事して駄弁るのって初めてかもしれない。今年で10年目の付き合いになるので、単純に忘れているだけなのかもしれないけど。久々に深い話をしたような気がします。要約すると、10年もすれば人は変われるんだなぁって感じの話。

2005年5月20日(金曜日)
 新潟出張 その1

 一応出張扱いなのですが、実際は "新潟オープンソースカンファレンス" と言う発表会を聞きに行くのがメインです。

 会社から約2時間半で新潟の本社に到着。本社と言っても、その実体は3LDKのマンション (笑) 。普通に人が住んでいるような部屋の構造なのですが、よく見るとサーバが置いてあったり事務室があったりと、ちゃんと会社の構造になっている辺りは流石。新潟の事務員さんには初めてお会いしたのですが、2人とも美人で、社長の好みが良く分かった瞬間でした (爆発) 。

 社長に昼食を奢って頂いた後、会場の朱鷺メッセへ。佐渡汽船の乗り場の手前にあるんですが、ビルが高いので凄く目立ちます。会場がいくつかの建物で構成されているため、軽く場所を間違えつつ会場へ。講演自体は、専門技術バリバリの内容ではなく、割と簡単な内容が多かったです。

 社長が強い…

 今日の講演が終了後、ホテルにチェックインしてから新潟の技術員さんと飲み会。その後、大挙してボーリングをやりに行ったのですが、社長が何か妙に強い。何でそんなにストライクを連発できるのか? と思うくらいの強さ。但し、年齢の関係か後になるに連れてスコアが落ちていくのはご愛嬌 (笑) 。

 3ゲームやって汗をかいたところで解散。ホテルに戻って速攻爆睡してしまいました。

2005年5月21日(土曜日)
 新潟出張 その2

 "新潟オープンソースカンファレンス" の2日目。今日は午前中の講演だけ聞きに行き、午後は本社に篭ってサーバの設定なんぞをしていました。

 インストールは何てことないんですが、ネットワークの設定で予想以上に時間を取られてしまい、更に文字化けなどの対策を施して、とりあえず正常運営できる状況になったのが22時過ぎ。長野に戻ったら25時になっておりました。

2005年5月22日(日曜日)
 神河救済プレリリーストーナメント 松本大会

 前日の帰宅時間が帰宅時間だったため、若干睡眠不足気味。そんな中、Freia 氏、オサ氏、Delphine 氏、kzt さん、S 崎君を乗せて一路松本へ。

 今日はスタッフ参加だったので、プレリスタッフシャツに着替えつつ受付。最初の時点で32人集まっておらず、「このままでは次回の開催が危うい !」とかなり焦りましたが、受付締め切り15分前から人が再び集まり始め、最終的に43人が参加となりました。

会場の風景
会場の風景

 今回、ラウンド毎にお題を出して、1番最初に達成したら1パックの企画をやったんですが、神河救済の新システムに絡めるの難しい…。今回出したお題は以下のような感じ。

    1戦目 : 手札が一時的にでも11枚以上になる
    2戦目 : 掃引を持つカードの解決時に、対応する基本地形を6枚以上手札に戻す
    3戦目 :碑出告の第二の儀式/Hidetsugu's Second Rite (SOK)》で勝つ
    4戦目 :常在精神/Evermind (SOK)》を3回以上連繋させる
    5戦目 : 歴伝を持つ呪文を打ってから勝つ or 上位シリーズを反転させ、伝説のエンチャント (場) になった状態で勝つ
    6戦目 : 勝った時点でライフがちょうど1

 特定カードでのお題は正直ゴメンナサイ。《碑出告の第二の儀式》がレアなのを知ったのお題出した直後でした (汗) 。この中で達成されたのは5戦目と6戦目のみ。5戦目は、kzt さんが事故っている間に朧霞氏が《不死の炎/Undying Flames (SOK)》を打って開始3分で達成。6戦目は unyara さんが見ている前でどなたか (名前失念) が達成されたそうです。

 大会結果は既に MTG's News で掲載した通り、朧霞氏がプレリリーストーナメント2連覇です。で、今回は松本大会のみの優勝者副賞として、こちらをプレゼントさせて頂きました。

じらいげん Vol.2 2005 Spring (GP松山の時、大量に仕入れていたので (笑))
じらいげん Vol.2 2005 Spring (GP松山の時、大量に仕入れていたので (笑))

 なお、認定の Booster Draft は、なかなかリムーブが発生しなかった関係もあり、1卓のみの成立となりました。

 Suicide Black チックなドラフト

 プレリリーストーナメントが一通り終わったところで、我々スタッフ陣の MTG やりたい病 (もとい、禁断症状) が発生 (笑) 、神河救済3パックによる非認定 Booster Draft が開催されました。

 神河救済ばかりだと、かなり重いデッキが出来上がるのが目に見えていたので、ひたすら黒と白の軽いカードばかり取ってデッキを構築しました。3枚の《荒れ狂う鬼の奴隷/Raving Oni-Slave (SOK)》が主戦力と言うスーサイドっぷりを発揮し2勝1敗で3位。同系の上位互換みたいなデッキを使っていたオサ氏に負けてしまいましたが、最終戦で《烏羅未の墳墓/Tomb of Urami (SOK)》からの烏羅未トークンで勝てたので満足です (笑) 。

 結局21時ギリギリまで居たので、自宅に戻ったのが23時ちょっと前。3日間外出していたので、ヘロヘロな状態で布団にダイブ (^^; 。

2005年5月23日(月曜日)
 頑張れ黒ウィニー

 昨年行なわれた 2004 Magic Invitational で優勝した Bob Maher 氏デザインによるカードの完成版がお披露目になりました

Dark Confidant
(収録セット : RAV - Rare)
1B
クリーチャー ― 人間 (Human) ・ウィザード (Wizard) 2/1
あなたのアップキープの開始時、あなたのライブラリーの一番上のカードを1枚公開し、そのカードをあなたの手札に加える。あなたは、その点数で見たマナ・コストに等しい値のライフを失う。

 2マナでパワーが2あり、ライフを失うとは言えカードアドバンテージが取れるのは大きいなぁ…と。神河救済で登場した《残虐の手/Hand of Cruelty (SOK)》と共に、黒ウィニーデッキ復活のキーカードとなれるかな?

 QMA Player

 QMA Player と言う FLASH で作られたゲームを発見しました。クイズの出題形式なんかは QUIZ MAGIC ACADEMY 2 そのもので、画面なども作り込まれていて良い感じです。

QMA Player 成績画面
QMA Player 成績画面

 問題も随時追加されているっぽくて良い感じです。ただ、各種ジャンルからのランダム出題なので、アニメ問題が連続で出てくるとかなり辛いです (汗) 。今週末にでも、久々にゲーセンでやってみようかなぁ (カードは持ってるけど、QMA2 になってから1回しかプレイしてない (笑)) 。

2005年5月24日(火曜日)
 燃え尽き症候群?

 と言う程ではありませんが、イマイチやる気が起きません。単純に週末の外出疲れかなぁ…?

 そんな訳で、今日はさっさと休む事にします。これから仕事も忙しくなってくるようなので。

2005年5月25日(水曜日)
 登録ミス…か?

 昼休み中、DCI Personal Information Center で自分の対戦記録を眺めていた際に、登録ミスを発見しました。

「GPT新潟 松山大会」が Limited 扱いになってます (汗)
"GPT新潟 松山大会" が Limited 扱いになってます (汗)

 確かメールで連絡すれば対処してもらえるはずなので、今日の更新を終えたらメールを打っておこうと思います。

 # "GPT新潟 松山大会" のレギュレーションは神河ブロック構築 (Constructed) です。

 稼動延期だそうです

 6月下旬に稼動開始予定だった beatmaniaUDX12 HAPPY SKY 。何でも7月中旬に稼動開始日が延期になったそうです。UDX の稼動が延期になるのは珍しい、と言うか私が本格的にやり始めてからは初めてです。

 目標の Single Play 9段をクリアした以上、早く次のシリーズをプレイしたいのが本音ですが、作品のクオリティが上がるならば、と期待して待つ事にします。

2005年5月26日(木曜日)
 もうすぐ300,000 access

 このサイトをアクセス数という観点で見てみると、

    1998/12/20 : 1 access (サイト開設)
    2000/05/14 : 10,000 access (これ以前のは明確な資料が残っていませんでした)
    2001/01/20 : 20,000 access
    2001/06/19 : 30,000 access
    2002/03/29 : 50,000 access
    2003/07/21 : 100,000 access
    2004/03/26 : 150,000 access
    2004/05/16 : 170,000 access
    2004/08/09 : 200,000 access
    2004/01/08 : 250,000 access

 4年半以上かかって100,000の大台に乗ったと思ったら、2年経たないうちに3倍かぁ。特に、去年の今頃に170,000 access を突破しているので、この1年で閲覧数で……約1.7倍 (1日平均が約350人) 。我ながらビックリです。

 と言う訳で、何年振りにやるか忘れましたが、キリ番プレゼントを行ないます。300,000 access ジャストだった方に粗品をプレゼントしたいと思います (勿論名乗り出た場合のみですが) 。

 # 勿論、粗品は今から考えます (笑) 。

 上のを調べている最中

 過去のサイトの記録を見るために、昔の日記を読み返してみました (各 Version 毎に最後に更新した時のデータを取っておいてあるのです) 。

    うん、間違っても掲載できそうにない (汗) 。

 特に最初期の頃のはこのまま封印してしまいそう (笑) 。

2005年5月27日(金曜日)
 Thank you 300,000 access

 と言う訳で正午頃、300,000 を突破しました。ジャストを踏んだのは、830総帥さんです。

携帯のカメラで撮影した画像を送って頂きました
携帯のカメラで撮影した画像を送って頂きました

 肝心の粗品ですが、以下のものをプレゼントする事にしました。

携帯のカメラで撮影した画像を送って頂きました
テキストレス《酸化/Oxidize (DST)》1枚
foil 《リバー・ボア/River Boa (6ED)》1枚
foil 《稲妻/Lightning Bolt (4ED)》1枚
foil 《生ける屍/Living Death (TMP)》1枚
"じらいげん Vol.2 2005 Spring" 1冊

 今後とも COP:MTG を宜しくお願いします m(_ _)m 。

 5年経ったので

 現在このサイトを作成しているメイン PC は高専3年の頃から使っています。「このマシン速い」とか思っていたのも今は昔、866MHz の CPU では現在の環境に喰らい付いて行くのが精一杯になってきました。

 と言う訳で、一発奮起してメイン PC を買い換える事にしました。とりあえず、サイト一時閉鎖で注目を浴びた価格.com などで調査した結果、

    CPU : Pentium 4 HT 3.0GHz (512k)
    メモリ : 1GB
    HDD : 200GB
    ドライブ : FDD 、DVD±R/RW
    グラフィック : GeForceFX 5600 128MB
    OS : WindowsXP Professional

 費用対性能で見た時に、上のスペックで○○円 (値段は伏せさせて下さい (^^;) のマシンが一番パフォーマンス的に良かったので、最安値を付けていた店に電話。実は価格.com に載っていた値段より15,000円安かったのは秘密です (笑) 。

 実は昨日、Intel の新製品である Pentium D と言うデュアルコア CPU (1つのプロセッサ上に2つのコアを積んでいるタイプの CPU で、PC 自体は CPU が2個あると認識する……らしいです) が日本でも発売されたため、ちょっと買うの躊躇しました。が、Pentium 4 HT でも殆ど同じ動きをするんじゃないか? と言う考えに辿り着き、結局買うのを留めるまでには至りませんでした (^^; 。

 と言う訳で、新メイン PC は月曜日辺りに到着の予定。楽しみです。

2005年5月28日(土曜日)
 飯を食べに行こう

 親孝行、って程ではありませんが、私の奢りで両親と昼飯を食いに行きました。普段家族で外食すると、大概 (父親の好みで) 回転寿司になってしまうので、今回はイタリアンで。満足してくれたみたいで一安心です。

 初 CBS ドラフト

 Freia 氏宅で CBS (神河物語 + 神河謀叛 + 神河救済) ドラフトをやると言う事で、夕方行くと連絡して NASA へ。beatmaniaUDX11 UDX REDDrumManiaV を中心にプレイしていたのですが、3時間近くもやって殆ど収穫ナシ。DrumManiaV のスキルポイントが約2ポイント上がって791.87になったくらいでした。

 さて、NASA で音ゲーをやっていた時、ふと挨拶されたので誰かと思ったら、長野県 Library-Destruction Deck 部隊総帥 (笑) の O 田中さんでした。何でも上田から、長野で鉄拳5が1番盛んな NASA に遠征されて来たそうです。と言う訳で、O 田中さんも含めて Freia 氏宅へ行く事に。

 今回は残念ながら8人集まらなかったので、7人でドラフト。《肉体の奪取/Rend Flesh (CHK)》、《伝承の語り部/Teller of Tales (CHK)》と青黒スタートで、謀叛で1,2手目と連続で《崩老卑の囁き/Horobi's Whisper (BOK)》が取れたりしたお陰で、悪くない黒青タッチ白のデッキが出来上がり。Freia 氏に負けてしまったのですが、2-1 で3位。《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All (CHK)》等を入手しました。

2005年5月29日(日曜日)
 New PC 到着

 明日届くと思っていた New PC が、予想に反して今日届きました。

結局また VAIO です
結局また VAIO です

 一気にデータを写すのも無理があるので、数日に分けてやる予定です。

 神河救済プレリリースパーティー 長野大会

 と言う訳で今日のメイン、プレリリースパーティーです。参加者は9名でスイスドロー3回戦で行なわれました。私がもらったパックは、《黄昏の守護者、秘加理/Hikari, Twilight Guardian (CHK)》、《初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer (SOK)》、《剃刀顎の鬼/Razorjaw Oni (SOK)》の3トップが目を引くパックだったので、黒白を中心に構築しました。

Cid Sealed Deck Version 20050529
HEAVEN INSIDE
Sealed (CHK,SOK) : Designed, Played by Mr.Cid
■ メインデッキ (40枚)
 3  島/Island
 7  平地/Plains
 7  沼/Swamp
 1  血の語り部/Blood Speaker (CHK)
 1  新参の武士/Bushi Tenderfoot / 冷酷なる者、謙造/Kenzo the Hardhearted (CHK)
 1  黄昏の守護者、秘加理/Hikari, Twilight Guardian (CHK)
 1  狐の刃遣い/Kitsune Blademaster (CHK)
 1  鼠の殺し屋/Nezumi Cutthroat (CHK)
 1  鼠の浪人/Nezumi Ronin (CHK)
 1  小走りの死神/Scuttling Death (CHK)
 1  空民の雲乗り/Soratami Cloudskater (CHK)
 1  清麻呂の末裔/Descendant of Kiyomaro (SOK)
 1  初めて苦しんだもの、影麻呂/Kagemaro, First to Suffer (SOK)
 1  苦弄の心酔者/Kuro's Taken (SOK)
 1  月弓の幻術師/Moonbow Illusionist (SOK)
 1  剃刀顎の鬼/Razorjaw Oni (SOK)
 1  飛行の翼の思念/Shinen of Flight's Wings (SOK)
 1  星々の光の思念/Shinen of Stars' Light (SOK)
 1  手の檻/Cage of Hands (CHK)
 1  不退転の意思/Indomitable Will (CHK)
 1  影麻呂の手中/Kagemaro's Clutch (SOK)
 1  大薙刀/O-Naginata (SOK)
 1  来世への旅/Otherworldly Journey (CHK)
 1  返礼/Reciprocate (CHK)
 1  霊魂の奪取/Rend Spirit (CHK)
 1  死の否定/Death Denied (SOK)

□ サイドボード
 1  侍の御大将、武野/Takeno, Samurai General (CHK)
 1  煙女/Kemuri-Onna (SOK)
 1  星々の光の思念/Shinen of Stars' Light (SOK)
 1  現実からの遊離/Freed from the Real (SOK)
 1  目覚めの悪夢/Waking Nightmare (CHK)
   and etc...

 黒白2色でも組めたのですが、最近 Limited で飛行に殴り殺される事が多かったため、青から飛行クリーチャーを3体投入しました。

 結果は3連勝で優勝。手札を増やしてボーナスを得るカードが多いため、積極的に後手を取りに行ったのが良かった気がします。ただ、これを CBS ドラフトでやるのはちょっと危険かも…。

 しかし、3トップは強かった…。

2005年5月30日(月曜日)
 データ移行中

 今日から New PC でサイト更新を行っております。

 移行作業ですが、1番容量を取っていた音楽ファイルと動画ファイルの移行が終わったので、あとはアプリケーションソフト各種をインストールすれば移行作業は終了です。

 「やり込み」を体現した動画

 突然ですが、私が初めて買ったファミコンのソフトはスーパーマリオブラザーズ3でした。初めて買ったのにもかかわらず、実はファミコン版でクリアした事がありません。

 # 今やってもクリア出来ないと思います (汗) 。

 そんなマリオ3なんですが、最近最短クリア記録が更新されたのだそうです。何と記録は10分34秒55。リンク先に動画があるのですが、10分ちょっとの間に99UPした上でクリアすると言う、我が目を疑うような光景が映し出されます (笑) 。

 ツッコミどころ満載

 ELM 氏と、とある「自称」鉄道評論家の話になりました。私はこの人の出た番組を見ていたわけではないので、詳しい事情は分からないんですが、相当ウソ八百並べていたらしいです。以下に一例を示すと、

    ブレーキはペダルで踏むものと再三繰り返し発言
     >> ペダルを踏んだら「ファーン」って鳴るだけです (笑) 。基本的に電車のブレーキは手で操作します (運転台の所についてるレバーみたいなのがそれです) 。
    脱線防止レールが本レールの外側にあると思っている
     >> 実際はレールの内側にあります (カーブのところとか) 。
    「新幹線のドアは時間で自動開閉する」と自身の HP に書いている
     >> その仕様だと1分遅れただけで大惨事確定なのですが (汗) 。実際は、車掌さんが開閉スイッチを操作しています。

 という訳で、自分の意見を言うのは勝手ですが (必ずしも決まった答えがあるものではないので) 、技術的に間違っている事を断言するのは、流石に問題では? (汗)

2005年5月31日(火曜日)
 P.S ♥ MY SUNSHINE

 例によってフライングゲットして来ました。大分前からめざましどようびで使われていますが、恥ずかしながらテレビでは1回しか聞いたことがありませんでした (と言うか起きれなかった (汗)) 。

 # 声が優しいので、朝これを聞いたら逆に二度寝してしまいそうです (笑) 。

 今年もやるらしいです

 高知県南国市にある、ゆず庵と言うレストラン。このお店、極一部ですごい有名だったりします。何が有名かと言うと、

    世界一凄いパフェを作るお店として有名なのです。

 どれくらいデカイパフェか? 巨大パフェレポートで有名な peach's page と言うサイトのジャンボパフェ伝説と言うコンテンツを上から順に読んで、1番最後に「ゆず庵 世界一凄いパフェ編」を見て頂ければ良いかと思います。

    アイスが165リットルって、単位からして何か間違ってる (笑) 。

 ……と、上の話は去年に行われたそうなんですが、

 行ってみたい、この目で全長2メートルを超す巨大パフェを拝んでみたい (笑) 。しかし場所が高知となると、やすやす行かれる場所ではありません。という訳で、興味ある近隣の方は行ってみる事をオススメします (^^; 。参加費100円らしいですし。

 # 無理してでも行ってみたい… (本音) 。