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2006年6月1日(木曜日)
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| "2006年度日本選手権 中部予選" デッキ分布 | |
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10名 : 赤緑ビートダウン (1名予選通過) 8名 : 赤緑 1名 : Sea Stompy 1名 : Zoo 8名 : 土地破壊 1名 : 赤黒 2名 : 赤緑 5名 : 青赤 8名 : 青系コントロール 3名 : 青白 2名 : 青黒 1名 : 青白赤 1名 : 青白《不朽の理想/Enduring Ideal (SOK)》 1名 : 青白緑《鳩散らし/Dovescape (DIS)》 6名 : 白系ビートダウン (1名予選通過) 3名 : 白青 1名 : 白青赤 1名 : 白赤 1名 : 白赤黒 6名 : 黒白コントロール 3名 : 黒白緑 2名 : 黒白 1名 : 黒白赤 5名 : 黒白ビートダウン (1名予選通過) 2名 : ビートダウン 3名 : 手札破壊 5名 : 緑系テンポ 3名 : 黒緑白 1名 : 緑白 1名 : 緑黒白青 3名 : ウルザトロン 2名 : 青赤 1名 : 青赤緑 4名 : 緑白ビートダウン 2名 : 緑白 1名 : 緑白赤 1名 : 緑白黒青 2名 : 黒緑ビートダウン (1名予選通過) 2名 : 《春の鼓動/Heartbeat of Spring (CHK)》 2名 : 赤黒ビートダウン 1名 : 赤黒 1名 : 赤黒青 2名 : ライブラリー破壊 1名 : 青白 1名 : 青緑黒 2名 : 青赤ゼロックス 8名 : その他 (Rogue Deck) (各タイプ1人ずつ使用) |
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Urzatron や Heartbeat がここまで少なく、土地破壊が第2勢力になるくらい多かったとは…。
レギュレーションは Ice Age ブロックを使用するシールドです。

勢いだけで作った大会告知ポスター (笑) 。
# サブタイトルは適当にひらめいたのを付けました (笑) 。あと、認定大会の個人主催は実に1年振りだったり (^^; 。
一番の懸案事項だった参加費なんですが、購入元のご好意で、賞品込みで3,500円で開催出来る目処が立ちました。パックが16個しかないので、必然的に定員は16名になるのですが、混乱を避けるため予約者優先制 (多数の場合は抽選) を取りたいと思います。
大会詳細は後日掲載しますが、果たして16人集まるかなぁ…?
今週末の名古屋経由金沢行き強行軍が確定しました。unyara さん、Delphine 氏と共に、名古屋でジャッジをして、金沢でプレイヤー参加する魂胆です。
さて、デッキどうしようかな…。
明日の夕方には名古屋に行くので、今日が自宅でデッキ調整が出来る最後のチャンス。
と言うことで、いくつかデッキを作っては調整していました。取りあえず青白赤コントロールは原型と大分変わりました (一般的なデッキに迎合したとも言いますが (汗)) 。サイドボードも大分落ち着いたので、ほぼこのまま持って行く事になりそうです。
本当ならば、午前の仕事が終わったらすぐさま会社を出て、免許の更新に行きたかったのですが、打ち合わせが長引いたため敢えなく断念。また今度時間を見て行こうっと…。
という訳で、名古屋のホテルでこの日記を書いています。明日は "2006年度日本選手権 東海1次予選" でジャッジをして来ます。
取りあえず TЁЯRA 曲は入っていなかったようです。むしろ、旧曲の難易度変更 (主に低下) の方がニュース的に大きかった気がします。
(現在執筆中)
(現在執筆中)
●2006年サッカーW杯 予選トーナメント
日本 1-3 オーストラリア
素人目的に、オーストラリアが1番楽な相手だと思ってたのに…。これは3連敗までありそうだ。
あまりの負けっぷりに、更新しようとしていた事も忘れてしまいました (汗) 。
明日の納品の作業をしていたので、帰宅したのが22時半過ぎ。
…殆ど何も出来ずそのまま撃沈しました (汗) 。
(Copyright(C) 高専時代の後輩 moai 君)
という訳で、beatmaniaUDX13 DistorteD の隠し要素が完全解禁になったので、"嘆きの樹" と Internet Ranking beat#3 (CARDINAL GATE コース) にチャレンジして来ました。以下の写真は "嘆きの樹" ANOTHER 譜面のクリアレートなんですが、

何と1%
# これは「たったの1%」と見るべきか「1%も」と見るべきか…?
CARDINAL GATE コースの方は、NORMAL を選ぶと HYPER 譜面、HYPER を選ぶと ANOTHER 譜面をプレイするようになっています。一応両方やって来ましたが、
HYPER は、最後の "嘆きの樹" に辿り着いただけでいっぱいいっぱいでした (汗) 。
あと、例によって "嘆きの樹" の NORMAL 譜面フルコンボにチャレンジして来ましたが、実に10回プレイして最高記録は Bad 0/Poor 1 (泣) 。地味に難しい…。
地味に MagicTheGathering.com で Selecting Tenth Edition (ユーザー参加型の基本セット収録カード選択企画) が開始しました。第1週目の投票項目は以下の通りです。
十中八九《地震》が勝つと思います (笑) 。
そしてもう1つ、Sketches Contest (誰にイラストを依頼するか) の対象カードが発表されました。実はこの中に、ビックリなカードが1枚。
(第10版発売時点で) 実に8年振りの復活となる《火葬》。これは《ショック/Shock》に奪われた基本火力の座を奪い返したと言うことになるのでしょうか?
日記に書き損ねていましたが、Time Spiral ブロック3番目のセットの名前が Future Sight に決定したそうです。上記の第10版の発売の関係からか、Dissension と同じ5月のリリース予定になっています。
ネタのようにも聞こえますが、実は7月21日以降に行われる限定戦プレミアイベントの Booster Draft で実際に行われます。各地の記事でも取り上げられていますが、珍しい変則ルールなので取り上げてみます。
情報元は DCIJUDGE-L に投稿された、DCI プログラムマネージャー、Scott M. Larabee 氏の投稿です。重要な部分だけ以下に抜き出しました。
これは良いとして、
一言で言うと、Snow-Covered Land はドラフトでピックしたものしか使えないという事らしいです。当然ながら、支給もありません。
セット全体にどれだけ Snow-Covered Land を必要とするカードがあるかは分かりませんが、これって Snow-Covered Land を結構早い巡目でピックする必要もあり得るって事でしょうか…?
出掛ける予定のない休日と言う事で、例によって10時過ぎまで爆睡 (^^; 。自宅で用事を片付けた後、NASA へ行って来ました。
1日で4筐体全てを一通りプレイしたのは久し振りかも。
参加人数12名で、そのうち3人が既に地区予選の出場権利を持っていたので、実質9人の戦いとなりました。本日構築したデッキは以下の通りです。
とにかく強いカードを片っ端から詰め込んだ結果、5色になっていました (汗) 。それでも土地以外のマナサポートが4枚あるので、そのまま強行しました。結果は、
2勝1敗1分で5位。1位と2位が権利を持っていたのですが、2人通過なので見事にボーダー撃沈 (泣) 。あと1回の店舗予選を逃したらジャッジ参加確定なだけに、負けられません (笑) 。
●2006年サッカーW杯 予選トーナメント
日本 0-0 クロアチア
PK を止めたのは本当に大きかったと、試合が終わってから強く感じました。が、ドローでは相当に厳しい状況に変わりありません。うーん…。
Pro Tour Charleston は、決勝が日本人チーム vs. ブラジル人チームと言う、今週金曜日の W 杯みたいな組み合わせになった訳ですが、デッキ的相性が劣勢な状況を跳ね返して見事に優勝。素晴らしい。
さて、英語版カバレッジ記事の中に、さり気なく Coldsnap の突発プレビューカードコーナーがありました。そこで紹介されていたカードがこちら。
| 太陽の一掃/Sunscour |
| 5WW |
| ソーサリー |
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あなたは Sunscour のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札にある白カードを2枚ゲームから取り除いてもよい。 すべてのクリーチャーを破壊する。 |
非常に分かりやすい、ピッチスペル版《神の怒り/Wrath of God》。ピッチスペルなのは嬉しいのですが、再生出来てしまうのはちょっと厳しいかなぁと。
来週末に行われる "長野杯2006 岡谷2次予選" に関連して、「Extended 特集をやってよ」との830総帥さんのご要望にお答えして (?) 、役に立つか怪しい (汗) Extended 絡みの話を数日間書く事にしました。
まず最初に現在の Extended で有望と思われるデッキタイプを挙げてみたいと思います。取りあえず、手元にある最も新しい Extended のプレミアイベントである昨年末の The Finals 2005 の結果等から抜粋 (順不同です) 。
それぞれの考察とかは明日以降に。
一言で言うならば、波乱の幕開け。
気を取り直して、第2週目の投票項目を見てみます。
私は実用的な《ヴェクの聖騎士》をチョイスしました。今度こそは勝ってくれ…。
そしてもう1つは Basic Land Art: Block #1 。今回は、Ravnica: City of Guilds の中から、各基本土地につき1枚を選ぶようになっています。個人的には《島/Island》は Richard Wright 氏、それ以外は Stephan Martiniere 氏のものをチョイスしました。
気が付いたら Freia 氏とクロスレビューをする事になりました (笑) 。という訳で、今日は昨日挙げた12個のデッキのうち、Friggorid 、白系多色ウィニー、ゴブリン、親和を取り上げます。
なお、文章は先に Freia 氏が書いて、その後に私が文章を付け足す形で書いています。
| Friggorid |
>> SIDE Freia >>
ラヴニカのゴルガリギルドのキーワード能力「発掘」と《サイカトグ/Psychatog (ODY)》や《イチョリッド/Ichorid (TOR)》と組み合わせた特殊なビートダウン。
フィニッシャーとしての《サイカトグ》や《イチョリッド》などのクリーチャーは《トレイリアの風/Tolarian Winds (7ED)》や《綿密な分析/Deep Analysis (TOR)》、そして2種類の発掘クリーチャーにて墓地にカードを供給しつづける事により猛威を振るう。これらを除去したとしても、巨大に成長し、飛行を持った《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll (RAV)》の一撃でゲームは終わってしまう。
1ターンに2桁オーバーのダメージを与えることが出来る反面、墓地破壊に弱い等の脆弱性を持ち合わせている。対抗手段として《朝明け/Morningtide (TOR)》や《虚空の力線/Leyline of the Void (GPT)》、《真髄の針/Pithing Needle (SOK)》、《棺の追放/Coffin Purge (ODY)》、《仕組まれた疫病/Engineered Plague (7ED)》等が上げられる。
<< SIDE Mr.Cid <<
Friggorid の強さは、最序盤での展開の速さがある意味全てです。そのため、序盤から墓地を攻める事の出来るカード……上記でも挙げられている《棺の追放》や《虚空の力線》のようなカードを使われると、デッキの動きが一気に減速してしまいます。特に《虚空の力線》を置かれた場合、早急に対処しないとそのままゲームオーバーになる可能性大です (汗) 。
当然の事ながら墓地に頼らない勝ち手段も搭載していますが、デッキの性質上、デッキ内に含まれているマナソースが一般のデッキよりも少ない上に、キーとなる攻撃クリーチャーは3マナ以降と重く、《イチョリッド》抜きで考えた場合、正直現実的ではありません。
現在メタゲームの上位に挙げられている関係上、墓地対策を施していないデッキが少ないのが逆風ですが、デッキ自体のポテンシャルは高く、一瞬の爆発力に期待して使用するのは十分にアリだと思います。
| 白系多色ウィニー |
>> SIDE Freia >>
Boros Deck Wins
赤と白の軽量クリーチャーと赤の優良火力によって構成されているウィニー。ランデスを多数積んでいるものバーンタイプの2種類が存在する。
PT ロサンゼルスに日本勢が持ち込み好成績を残した以降、その Deck パーツの集めやすさとメタに応じて内容を変化させやすい事から、現在でも非常に人気がある。
苦手とされる同軸の親和には必殺となる《戦争の報い、禍汰奇/Kataki, War's Wage (SOK)》をメインから据え耐性を持っている。対抗手段としては《紅蓮地獄/Pyroclasm》等の軽量除去が上げられる。
他の白系ウィニー
《神聖なる泉/Hallowed Fountain (DIS)》を得た事で《翻弄する魔道士/Meddling Mage (PLS)》を、《神無き祭殿/Godless Shrine (GPT)》を得た事で《闇の腹心/Dark Confidant (RAV)》をそれぞれ使い易くなった。
また、《密林の猿人/Kird Ape》と《踏み鳴らされる地/Stomping Ground (GPT)》を得た事により Extended 版 Zoo も期待できる。
<< SIDE Mr.Cid <<
軽量クリーチャーで殴り、そして燃やすと言う古来からのシンプルな戦術がメタゲームの上位にいるのは、1つにクリーチャーや火力の質の向上、そしてもう1つは安定したマナ基盤にあります。
このデッキタイプの弱点は、燃料切れを起こした場合のリカバリー手段が乏しい事にあります。後述する親和やゴブリンは、何かしらの燃料補給手段を持っていますが、特に Boros Deck Wins にはこれと言った手段がなく、そのまま形勢逆転……と言う事もままあります。
燃料切れを起こさないよう展開し過ぎず、かつ最大限のダメージを与える。そのためのバランス感覚を求められるデッキタイプと言えます。
| ゴブリン |
>> SIDE Freia >>
赤単ゴブリン
Deck パワーは低くないものの、終ぞ環境に淘汰されてしまった。何より対 Friggorid の筈の《仕組まれた疫病》が本格的に辛いという欠点がある。《ゴブリンの王/Goblin King》のお陰で《仕組まれた疫病》に多少耐性を持ったものの、2枚目を張られるとお手上げである。
ゴブリン召集
個人的に好きな Deck タイプではあるが、如何せん遅い。赤黒ショックランドを得た事で安定感は増したが他に得たものは少ない。親和に弱いのは相変わらずで、緑をタッチして《破滅的な行為/Pernicious Deed (APC)》まで投入したタイプも存在する。
《仕組まれた疫病》に弱いのは言うまでも無い上に、頼みの綱の《総帥の召集/Patriarch's Bidding (ODY)》はこれまた対 Friggorid の筈の墓地破壊が突き刺さる。メタ次第で合間を縫っていく事が出来るかもしれないが現在は受難の時代である。
<< SIDE Mr.Cid <<
ゴブリンデッキのキーカードは何かと聞かれた場合、イロイロな回答があると思いますが、私は《ゴブリンの戦長/Goblin Warchief (SCG)》と答えます。このクリーチャーの有無は、展開力は勿論の事、ゲーム自体に掛かるターンを減らすことが出来るからです。
ゴブリンデッキそのもののコンセプトは、出して殴るのほぼ1択ですが、シナジーが複雑に絡み合ったデッキのため、プレイングが非常に難しいデッキと言えます。しかしそれ故にデッキ自体が持つポテンシャルは高く、メタ的に逆風の現在でも、タッチカラーの追加、及びプレイングで乗り切ることは可能と思われます。
| 親和 |
>> SIDE Freia >>
Standard で猛威を振るった親和も、《霊気の薬瓶/AEther Vial (DST)》と《大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault (MRD)》を失った上に対策をされ、その力強さも曇りがち。
一昔前の Standard デッキと言う事で、作りやすいと言う魅力はあるものの、Boros Deck Wins の台頭により最早風前の灯。何せ《戦争の報い、禍汰奇》が出ただけで投了なのだから。他にも《秘宝の突然変異/Artifact Mutation (INV)》、《破滅的な行為》等天敵は多い。
メタ外と言う事を逆に生かし切れるかどうかが鍵になる。
<< SIDE Mr.Cid <<
《霊気の薬瓶》と《大霊堂の信奉者》の2大キーカードの禁止と、《戦争の報い、禍汰奇》と言う天敵の台頭故に、環境からの締め出しを食らっている感のある親和デッキ。
しかしながらその展開力は未だに健在。天敵の《戦争の報い、禍汰奇》も《火/Fire + 氷/Ice (APC)》や《黄鉄の呪文爆弾/Pyrite Spellbomb (MRD)》、《破滅的な行為》も《真髄の針》で一応の対処は可能であり、メタゲームをすり抜けた時、十分に活躍を期待できるデッキタイプと言えます。
Freia 氏とクロスレビューしている Extended 記事。今日は Madness 、The Rock 、Scepter Chant 、サイカトグを取り上げます。
例によって、文章は先に Freia 氏が書いて、その後に私が文章を付け足す形で書いています。
| Madness |
>> SIDE Freia >>
Madness
ショックランドを得た事で《サイカトグ/Psychatog (ODY)》と言うフィニッシャーが標準装備された Madness 。他にも《けちな贈り物/Gifts Ungiven (CHK)》 + 《壌土からの生命/Life from the Loam (RAV)》 + サイクリングランドと言うエンジンを取り入れ、爆発力に加え息切れが起きないと言う正に万能型。1枚刺しカードの《不可思議/Wonder (JUD)》や《暗黒破/Darkblast (RAV)》も《けちな贈り物》の恩恵により有効に利用することが出来る。
《金属モックス/Chrome Mox (MRD)》から始まるスタートは実にパワフルで驚異的、これ以降もメタの中心に係わって来ると思われる。フィッチランドやショックランドを多用している事で、火力の多数投入されている Boros Deck Wins 等に弱いと言うのが現状の悩みどころ。
Golgari Madness
Madness に《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll (RAV)》を投入し、墓地を肥やす事に重点をおいたタイプ。
動きとしては Madness と酷似しているが、《サイカトグ》が居る状況でサイクリングランドや《綿密な分析/Deep Analysis (TOR)》と《ゴルガリの墓トロール》を発掘する事により強烈なパンチをお見舞いできる。
現在だと墓地破壊系がサイドに標準搭載されている事に加え、一撃必殺があると言うネタバレをしてしまった為、昔ほどの勢力は無い。
<< SIDE Mr.Cid <<
青緑と言うジャンルは、ここで記載している Madness の他にも Threshold などがありますが、共通する基本的な戦略は先行逃げ切り型と言えます。
Freia 氏も述べている《けちな贈り物》 + 《壌土からの生命》 + サイクリングランドのエンジンは、もはや青緑と言う色の組み合わせのデッキを作る際には基本とも言える程のシステムとなりました。先行逃げ切りのクロックパーミッションにドローエンジンが組み合わさったら……。何がともあれ、序盤をどれだけ凌げるかが重要になってきます。
| The Rock |
>> SIDE Freia >>
ハンデス + マナブースト + 緑の優良クリーチャーという黄金構成も墓地利用の余りの氾濫に以前より少し下火に。
とは言え、京都迷宮案内と呼ばれるタイプはまだまだ健在。《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice (DST)》と《梅澤の十手/Umezawa's Jitte (BOK)》という対生物キラー的な装備を標準装備し、他のクリーチャー Deck に滅法強い。
京都迷宮案内の他にもタッチ白にして《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch (RAV)》を足してみたり、青を足して《けちな贈り物》を入れてみたり色々と色を足しやすい Deck の為、これ以降も形を変えながら活躍していくだろう。
<< SIDE Mr.Cid <<
どうしても「器用貧乏」と言うイメージが強いこのデッキタイプ。カードの組み合わせだけを見れば、どんなデッキとも対等に渡り合えるのですが、それが返って「引き次第」な部分を作っているのもまた事実。
ショックランドを手に入れた今だからこそ、積極的に他の色のカードを使って行きたいところです。思い切って《けちな贈り物》や《ロクソドンの教主》を同時に搭載しても良いかもしれません。
| Scepter Chant |
>> SIDE Freia >>
各種の優秀な1〜2マナ件のスペルを《等時の王笏/Isochron Scepter (MRD)》に刻印しゲームを引き伸ばし、最後は《狡猾な願い/Cunning Wish (JUD)》からの《思考停止/Brain Freeze (SCG)》で止めを刺すと言う Deck 。
《火/Fire + 氷/Ice (APC)》や《神の怒り/Wrath of God》で生物 Deck に耐性がある上に、コントロール Deck 相手にも《正義の命令/Decree of Justice (SCG)》をメインから据える事によりしっかり耐性を持っている。《等時の王笏》自体が対処されやすい物の、その万能性から GP 北九州では見事優勝している。
《神聖なる泉/Hallowed Fountain (DIS)》や《呪文嵌め/Spell Snare (DIS)》を得た事によりさらに安定感は増す為、これからもメタの中心として活躍するのではないだろうか。
<< SIDE Mr.Cid <<
ひたすら守りに徹する事が多いこのデッキタイプ、私が最も好きなタイプのデッキであります (笑) 。
それはさておき、現在のメタゲームを考えると、Friggorid と言う超速攻デッキに根本的に対処する方法が殆ど無く、《等時の王笏》に《オアリムの詠唱/Orim's Chant (PLS)》を刻印してひたすら耐える……くらいしか対処法が思いつきません。
《真髄の針/Pithing Needle (SOK)》を出されると苦しいように見えますが、このデッキは青白コントロールに《等時の王笏》を足しただけみたいな部分が大きいので、多大な影響を受けるというレベルではありません (辛いのは確かですが…) 。
このデッキが活躍できるかは、現状最も苦手と思われる Friggorid の衰勢次第と思います。
| サイカトグ |
>> SIDE Freia >>
2色サイカ
勿論この環境パーミッションとしても《サイカトグ》は猛威を振るう。《陰謀団式療法/Cabal Therapy (JUD)》の渦巻く環境の中で《嘘か真か/Fact or Fiction (INV)》に《綿密な分析》、更には《選択/Opt (INV)》や《知識の渇望/Thirst for Knowledge (MRD)》までもを投入することで対応、サイドボードからも各種 Deck に対応できる安定性がある。
悩み所は神話に手も足も出ないところか。
発掘サイカ
此方はタッチ緑バージョンの《サイカトグ》。個人的にはこの組み合わせのサイカは2度と見たくは無かったのだが。
《嘘か真か》ではなく、前述した《けちな贈り物》 + 《壌土からの生命》 + サイクリングランドと言うエンジンに加え、万能リセット《破滅的な行為/Pernicious Deed (APC)》はいまだ健在。更にはラヴニカで《化膿/Putrefy (RAV)》や《差し戻し/Remand (RAV)》などを加え一層安定性を持った。
《破滅的な行為》を加え親和に耐性を持った反面、火力を搭載した Boros Deck Wins に辛い。《破滅的な行為》が入っているにも関らず《魔力の乱れ/Force Spike (7ED)》を搭載してある事に如何に環境が高速化したかを伺える。
タッチ赤サイカ
親和がメタから駆逐された事から、タッチ緑からタッチ赤へのシフトを果たした。クローシスカラーと言う呼び方は最早古いだろうか、赤を投入する事により《火 + 氷》や《火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu (PLS)》を加え Boros Deck Wins 等のビートダウンに滅法強くなった。更には《燃え立つ願い/Burning Wish (JUD)》からの《消えないこだま/Haunting Echoes (ODY)》が墓地再利用系のDeckに突き刺さる。
やはり除去にスロットを裂いている為、別タイプのサイカトグには分が悪い。
<< SIDE Mr.Cid <<
地上最凶生物《サイカトグ》をとことん生かしきったコントロールデッキ。ひたすら耐えられた後に1パンチでゲームが終わってしまうのですから、これほど厄介な生物はいません。
こちらは墓地対策がしっかりしている黒がメインカラーに入っているため、Friggorid はそこまで問題にはならず、現状としてはコントロール系のデッキではメタ筆頭と言えます。
問題点は、純正2色だとコントロールに耐性がつく代わりにビートダウンに脆くなり、色を足すとその逆の現象が起きてしまう事。そういう意味では、メタゲームを読み違えるとボロボロにされてしまう可能性があります。
●2006年サッカーW杯 予選トーナメント
日本 1-4 ブラジル
やはり早々簡単に勝てる相手ではありませんでした。それでも前半終了間際までは良い夢を見させてもらいました。
さ、終わってしまったものは仕方ありません。次回の南アフリカ大会に一抹の期待をしつつ…。
Freia 氏とクロスレビューしている Extended 記事。最終回の今日は Balancing Act 、Urzatron 、CAL 、Desire を取り上げます。
例によって、文章は先に Freia 氏が書いて、その後に私が文章を付け足す形で書いています。
| Balancing Act |
>> SIDE Freia >>
《平等化/Balancing Act (ODY)》や《抹消/Obliterate (8ED)》と各種サクリファイス可能な土地とのリセット Deck。
Deck パワーは低くないものの、《壌土からの生命/Life from the Loam (RAV)》や《陰謀団式療法/Cabal Therapy (JUD)》等の氾濫する環境ではあまり活躍はできていない。
<< SIDE Mr.Cid <<
THE ちゃぶ台返し。
徹底的にボードを破壊してアドバンテージを稼ぐこのデッキは、多くのパーマネントを展開するビートダウンは勿論の事、《抹消》を使用する事でコントロールにもある程度の耐性を持っています。
個人的には Freia 氏とは逆の考えで、《壌土からの生命》を使用していても、《平等化》で手札ごとリセットをかけるので、《壌土からの生命》による建て直しは間に合わないと考えています。
その意味では、個人的にはこのデッキタイプは今後化ける可能性があると踏んでいます。
| Urzatron |
>> SIDE Freia >>
ウルザランド各種と土地サーチ、そして莫大なマナからの《歯と爪/Tooth and Nail (MRD)》によって召還される各種の優秀な生物でボードコントロールを行う。
8枚の土地サーチから全てを守るもの、《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All (CHK)》をサーチする事からサイカトグには絶対的な相性が有るものの、旧スタンダードを上回る各種ビートダウンに蹂躙されているのが現状。
Friggorid 等の対ビートダウン Deck に如何に耐性を持たせるかがこれ以降の課題となる。
<< SIDE Mr.Cid <<
旧 Standard 時代でよく見かけられた、「カウンターされない」《歯と爪》で土地がズタズタにされる光景。ショックランドが登場した現 Extended では更にそのズタズタっぷりに磨きがかかっています (笑) 。
緑単色ではビートダウンに弱いという根本的な問題があるため、黒を足して《破滅的な行為/Pernicious Deed (APC)》を投入する等の対策を施す必要があると思います。
| CAL |
>> SIDE Freia >>
《突撃の地鳴り/Seismic Assault (8ED)》と《壌土からの生命》のコンボにより一気に相手のライフを削りきるコンボ Deck 。
サイクリングランドと《壌土からの生命》をメインから多数搭載、更に《燃え立つ願い/Burning Wish (JUD)》を積む事でサーチ手段が無くともコンボパーツを揃える事が出来る。《独房監禁/Solitary Confinement (JUD)》と《壌土からの生命》が揃ってしまうとビートダウン Deck は手も足も出せなくなる上に、《闇の腹心/Dark Confidant (RAV)》や《永遠の証人/Eternal Witness (5DN)》のアドバンテージリソースに加えハンデスを投入する事によりコントロール Deck にも耐性がある。
これ以降更に墓地破壊が強化されていく中で、どれだけそれに耐性を付けられるかがこれからの課題だろう。
<< SIDE Mr.Cid <<
《壌土からの生命》と言うカードの持ち味をフルに生かしきったデッキと言えます。各地のトーナメントで数多くの戦績を挙げており、その実力は折り紙付き。
生命線の《壌土からの生命》を「守りきれるか否か」が、このデッキを使う上での重要なポイントになると思います。
| Desire |
>> SIDE Freia >>
《春の鼓動/Heartbeat of Spring (CHK)》に始まる大量のマナブーストから《未来予知/Future Sight (ONS)》や《精神の願望/Mind's Desire (SCG)》に繋げ、《狡猾な願い/Cunning Wish (JUD)》からの《思考停止/Brain Freeze (SCG)》の一撃で相手のライブラリーを破壊する。
PT ロサンゼルスでは一部好成績を残したものの、ビートダウンが加速するにつれてその数も減少。ハンデスにも脆弱性があり現状では今回の12個上げた Deck の中で最も影が薄い。ディセンションを加えたこれ以降の巻き返しが期待される。
<< SIDE Mr.Cid <<
かつての Desire デッキと言えば、《サファイアの大メダル/Sapphire Medallion (TMP)》等で軽くなった青いインスタントを連発して《精神の願望》に繋げるという動きをしていましたが、それらのカードがローテーション落ちをした後の Desire デッキは、現 Standard 環境の Heartbeat に近い動きをします。
正直なところ「メタ外」に近いデッキではありますが、ビートダウンだらけの環境であればメタを掻い潜って行けるのではないかと思います。
午前中から NASA に行ったのですが、今日は収穫が多く有意義な1日になりました。まず beatmaniaUDX13 DistorteD 、
一気に2曲フルコンボして、NORMAL 譜面の未フルコンボ曲は12曲になりました。あと "traces" と "No.13" はフルコンボ出来る公算があるのですが、残り10曲が… (汗) 。
次に DrumManiaV2 。
漸く "DAY DREAM" をクリアしました (最後のタム回しはいっぱいいっぱいでした (^^;) 。達成率も、普段からこれくらい結果が出ると良いのですが… (汗) 。
あと、NASAの店長に「DDR 入荷しますか?」と聞いたら、「以前の筐体は売ってしまったので、新たに新筐体購入しましたよ」と嬉しい答えが返ってきました。入荷時期は7月下旬と言う情報以上のものはお店サイドにも入っていないようです。
久々の大爆睡、気がついたらお昼でした (汗) 。
そんな訳で、午後にちょろっと外出してゲーセンにも足を運んでみたのですが、昨日調子が良過ぎたためか、今日はこれと言った収穫はありませんでした。
そう言えば、pop'n music 14 FEVER! の NET 対戦モードを始めてみました。現在は "はるかなる大海原" (Lv.37 の譜面まで選べる部屋) でジョブレベル上げに奮闘中です。
これが始まると2週間は日記のネタに困らない、公式新作プレビューの時期がやって来ました (笑) 。今日は初日と言うことで、2枚のプレビューカードが掲載されています。
まずは1枚目、情報元はこちらです。
| 暗黒の深部/Dark Depths |
| 伝説の氷雪土地 |
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Dark Depths は10個の氷 (ice) カウンターが置かれた状態で場に出る。 3 : Dark Depths から氷カウンターを1個取り除く。 Dark Depths の上に氷カウンターが無いとき、それを生け贄に捧げる。そうした場合、「マリット・レイジ (Marit Lage)」という名の破壊されない飛行を持つ黒の 20/20 の伝説のアバター (Avatar) ・クリーチャー・トークンを場に出す。 |
一部で「20/20 って何事?」と話題になったカードの正体がこれでした。マナを出さない土地はもう作らないと Wizards 社は表明していた気がしますが、デザイン自体は10年以上も前に作られていたことを考えれば、あっても不思議じゃありません。
とにかくそのデカブツっぷりに目が行ってしまいますが、それなりに実用的な気がします。土地なのでカウンターされない上に、余ったマナを有効活用出来る事を考えると、コントロールデッキのフィニッシャーとして使うのは十分あり得ます。問題は、伝説の土地なので、あとちょっとの所で対消滅させられる危険性があることでしょうか。
# 確かに出たとしても、《撤廃/Repeal (GPT)》や《糾弾/Condemn (DIS)》で一発アウトですけども (汗) 。ただ裏を返せば、バウンス系のカード以外で除去する方法はかなり限られるのと、わざわざこれ対策をするデッキもそう無いだろうと思うので (《幽霊街/Ghost Quarter (DIS)》が意外と使われていない事とか) 、サイドボードに1枚仕込んでみるとか考えてしまう訳です (笑) 。
あと、土地のイラストがカッコ良いです。流石は Ravnica の基本土地で1番人気を誇る (と自分は思っているんですが) Stephan Martiniere 氏の作品です。
……《マリット・レイジの怒り/Wrath of Marit Lage (8ED)》とか《Curse of Marit Lage (ICE)》はさっぱり使われた記憶がないのですが、ご本人は強かったんですね (^^; 。こいつ (と言いつつ、マリット・レイジは女性らしいです) が氷漬けになっている描写は、第8版の《マリット・レイジの怒り》のフレイバーテキストに書かれています。曰く、
正に、10数年越しの氷漬けからの復活のようです (笑) 。
次に2枚目、情報元はこちらです。
| 忍び寄るイエティ/Stalking Yeti |
| 2RR |
| 氷雪クリーチャー ― イエティ (Yeti) 3/3 |
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Stalking Yeti が場に出たとき、いずれかの対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とする。Stalking Yeti が場にある場合、それは自身のパワーに等しい点数のダメージをそのクリーチャーに与え、そのクリーチャーは自身のパワーに等しい点数のダメージを Stalking Yeti に与える。 2S : Stalking Yeti をオーナーの手札に戻す。この能力は、あなたがソーサリーをプレイできるときにのみプレイできる。 |
場に出たときに、狙ったクリーチャーと殴り合いをすると書いてあります。S と言うのは Snow Mana と呼ばれるそうで、特殊タイプ "氷雪/Snow" を持つパーマネントから生成するマナならばどれで支払っても良いみたいです。繰り返し使えるので、Limited だとかなり有用かもしれません。
今日の公式新作プレビューも2枚あるんですが、そのうちの1枚は既に19日の日記で取り上げているので、もう1枚の方だけ取り上げます。情報元はこちらです。
| アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie |
| 4WW |
| 氷雪クリーチャー ― 天使 (Angel) 4/5 |
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飛行、警戒 TAP : Adarkar Valkyrie 以外のクリーチャー1体を対象とする。このターン、それがいずれかの墓地に置かれたとき、そのカードをあなたのコントロール下で場に戻す。 |
英語名だけ見たらトップレアっぽい雰囲気を醸し出してます (笑) 。最近 MTG に不足がち (?) だったファンタジーっぽい世界観を感じました。某ゲームの影響からかヴァルキリーと英語名で読んでしまいがちですが、研究社 新英和中辞典によると、日本語的にはワルキューレと読むみたいです。
(参照元 : Excite 辞書)
と御託は置いといて、実際の能力や性能を見ても実にイイ感じです。自身以外のクリーチャーをマナなしで復活させる能力は、自身の持つ警戒を含めて非常に有用な上に、タフネスが5あるってのは大きいです。変異こそないですが、6マナ 4/5 飛行持ちの天使と言うことで《賛美されし天使/Exalted Angel (ONS)》を彷彿とさせます。
これを使うとすれば、勿論私ならば青白コントロールになる訳ですが、青白には《風を裂くもの/Windreaver (DIS)》や《曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror (CHK)》もいるため、どれだけ入れるかは要調整となりそうです。何だかんだで使うとは思いますが (笑) 。
今日の公式新作プレビュー。情報元はこちらです。
| 霧氷風の使い手、ハイダー/Heidar, Rimewind Master |
| 4U |
| 伝説のクリーチャー ― 人間 (Human) ・ウィザード (Wizard) 3/3 |
| 2, TAP : パーマネント1つを対象とし、それをそのオーナーの手札に戻す。この能力は、あなたが氷雪パーマネントを4つ以上コントロールしている場合にしかプレイできない。 |
氷雪パーマネントを4つ以上コントロールすると言う条件付きながら、満たせば毎ターン《ブーメラン/Boomerang》出来ると言う優秀っぷり。《時間の名人/Temporal Adept》と比べると、2マナ重い代わりに、大きくなって起動コストはかなり緩くなった感じです。デッキの基本土地を Snow-Covered Land ばかりにすれば、結構制限はないに等しいかもしれません (笑) 。
Limited だと、シングルコストで出せる上に、起動に色マナが必要ないということで、凄い制圧力になります。他の氷雪パーマネントの数次第ですが、恐らく初手クラスになると思います。
まずは先週の投票結果から。《オーリオックのチャンピオン/Auriok Champion (5DN)》 vs. 《ヴェクの聖騎士/Paladin en-Vec》のプロテクション赤黒対決は、無事《ヴェクの聖騎士》の勝利になりました。そして Ravnica: City of Guilds の土地イラスト対決ですが、
と、順当な結果になりました。そんな訳で、第3週目の投票項目を見てみます。
個人的に《トロールの苦行者》は勘弁 (汗) 。
そして今週の Basic Land Art は、Invasion の中から各基本土地につき1枚。《森/Forest》は John Avon 氏で確定 (笑) 、それ以外はちょっと個人的には悩むところもあります。
出張、と言うか展示会見学とセミナー受講のために東京へ行って来ました。今日が金曜日ならばそのまま週末まで居る事も出来ましたが、受けたかったセミナーの関係で日帰りです。
東京ビッグサイトの広大なフロアを一応片っ端から回り、自分の仕事と関係のある分野のフロアでは、企業のプレゼンテーションを見学したりして情報収集。
しかし外は暑いです。当然のように真夏日だったようで、移動時も日陰を求めながら歩いていました。なので、帰りは涼しそうな水上バスに乗ってみました。

水上バスからレインボーブリッジ周辺を撮影
# 日の出桟橋から浜松町駅までの事を忘れていた (徒歩で8分くらい歩く) ため、結局移動で汗をかいたのは秘密です (汗) 。
この後、久々に秋葉原方面に行こうとも思ったのですが、この暑さで断念。大人しく新幹線で長野に帰りました。長野の暑さって東京よりもまだマシだってのを改めて実感 (^^; 。
帰りがけに NASA に寄って beatmaniaUDX13 DistorteD をプレイ。最近とにかくクリア力が足りないので、クリア力を付けるために Lv.11 の新曲をひたすらプレイ。
終盤までゲージ100%残した状態で、ラス殺しに遭ったりとか、こんな塊叩けるか ! ってのからイロイロありました。最終的に、
次回は Easy なしでクリアできるようにしたいところです。
今日の公式新作プレビュー。情報元はこちらです。
| オーランのバイパー/Ohran Viper |
| 1GG |
| 氷雪クリーチャー ― 蛇 (Snake) 1/3 |
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Ohran Viper がクリーチャーに戦闘ダメージを与えるたび、戦闘終了時にそのクリーチャーを破壊する。 Ohran Viper がプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。 |
バジリスク能力で最悪クリーチャーを道連れに出来るのが厄介。緑単色で出せるのにカードアドバンテージを稼げるのが厄介。マナクリーチャー経由で2ターン目に出てくるのが厄介。……と、相手にすると実に厄介なクリーチャーです。
救いはパワーが1である事でしょうか。一発のダメージ量の多さを優先するビートダウンに採用される可能性はそこまで高くはないと思いたいです (でも世の中には《梅澤の十手/Umezawa's Jitte (BOK)》とか《腐れ蔦の外套/Moldervine Cloak (RAV)》があるからなぁ…) 。
今日の公式新作プレビューは2枚あります。まず1枚目、情報元はこちらです。
| ガルザの暗殺者/Garza's Assassin |
| BBB |
| クリーチャー ― 人間 (Human) ・暗殺者 (Assassin) 2/2 |
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Gauza's Assassin を生け贄に捧げる : 黒でないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。 復活 ― あなたのライフの半分 (端数切り上げ) を支払う。 |
新たな漢のカード (コストに黒マナが3つ以上含まれているカードを、通称「漢のカード」と呼んでいます) が登場しました (笑) 。ついでにと言っては何ですが、新しいキーワード能力「復活/Recover」が登場しました。このキーワード能力は以下の能力を持っているようです。
「〜〜」の部分が今回は「ライフの半分を支払う (端数切り上げ)」になっています。このカードの場合、生け贄に捧げて起動型能力をプレイした時点でこのカードが墓地に置かれているので、解決して破壊したクリーチャーが墓地に落ちたときに Recover が誘発します。つまり、黒マナとライフがあれば連続でクリーチャーを破壊する事も可能と言う事になるんですが、流石に連続起動は辛そうです。しかも、1回でも Recover コストを支払わないとゲームから取り除かれるので、余裕のある時にプレイするくらいの感じになるかなぁと思います。
次に2枚目、情報元はこちらです。
| 冬の覆い/Cover of Winter |
| 2W |
| 氷雪エンチャント |
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累加アップキープ S いずれかのクリーチャーが、あなたかあなたがコントロールする1体以上のクリーチャー (あるいはその組み合わせ) に戦闘ダメージを与える場合、そのダメージをX点軽減する。Xは Cover of Winter の上に置かれている経年 (age) カウンターの総数に等しい。 S : Cover of Winter の上に経年カウンターを1個置く。 |
自分で経年カウンターを増やす事も出来る防御用エンチャント。何回でも、しかも自分のみならず自分のコントロールするクリーチャーへの戦闘ダメージをも軽減できるので、ビートダウン系のデッキから見たら、かなり厄介な存在になると思います。
# 恐らく調整の結果として戦闘ダメージだけの軽減になったと思われます。普通のダメージも同じように軽減していたら大変な事になりますから (笑) 。
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