"長野杯2008 駒ヶ根予選" にプレイヤーで参加して来ました。使用したデッキは青白ブリンク。
今回使用したデッキには、ある致命的なミスがあります。メインデッキは、どこかの日記で見たもののほぼ完全コピー (《鏡の精体/Mirror Entity (LRW)》を交えた《目覚ましヒバリ/Reveillark (MOR)》コンボ) なのですが、サイドボードをよく考えずに作った事と、デッキ調整をする時間を全く取らなかったのがいけなかった。
《神の怒り/Wrath of God》入れ忘れた…… (汗)
少し考えれば分かりそうな事なのに、何で入れなかったんだろう。と言うか、何で《時代寄生機/Epochrasite (FUT)》を入れっぱなしにしてたんだろ? (汗) あと、どうせコンボをやるならば、《鏡の精体》は3枚入れても良かったかも。
さて大会結果ですが、2勝1敗1分の予選4位の後、プレーオフ1回戦で撃沈。こうやって見ても、負けた2戦は物量差で負けています。そもそも、磐石に対して1対他交換を取れるカードが入っていないのですから、当然と言えば当然な結果です。《神の怒り》を仕込んでおけば、もう少し善戦できたんじゃないかなと思います。うーん、反省。
因みに、コンボが決まれば相手だけ《激動/Upheaval (ODY)》が起こせる今回仕込んだコンボですが、そもそも《目覚ましヒバリ》自体が1回しか場に出ず、コンボは1回も決める事無く大会が終わりました (汗) 。