MTG 公式サイトで4月4日・7日に発表されたカードのプレビューです。
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女王への懇願/Beseech the Queen
(2b)(2b)(2b)
ソーサリー
((2b) は、任意の2マナか (B) で支払うことができる。このカードの点数で見たマナ・コストは6である。)
あなたのライブラリーから、点数で見たマナ・コストがあなたがコントロールする土地の総数以下であるカードを1枚探し、公開してあなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。
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持って来れるカードに制限があるものの、色が全く合わなくても使えるのが強みです。なお、新しいハイブリッドカードの形である無色ハイブリッドカードに関する FAQ の抜粋は以下の通り。
・無色ハイブリッドカードには色がある (このカードの場合は黒)
・点数で見たマナ・コストは、一番支払うマナ量が多い時の点数 (このカードの場合は、2+2+2=6)
・各シンボルに付き、払い方を選択出来る (このカードの場合、払い方の選択肢は (B)(B)(B) 、(2)(B)(B) 、(4)(B) 、(6) になる)
・無色マナ分だけマナ・コストを減少させる効果は、無色マナで払う部分のみ有効 (無色1マナ減る場合、(2)(B)(B) 、(4)(B) 、(6) で支払う場合のみ無色1マナずつ減る)
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山背骨の発動/Knollspine Invocation
(1)(R)(R)
エンチャント
(X), 点数で見たマナ・コストがXのカードを1枚捨てる : クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。Knollspine Invocation はそれにX点のダメージを与える。
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たまに作成される、手札のカードが火力に化けるエンチャントの最新版。土地を投げても意味がないと言う点では弱体化してますが、ダメージ量が固定されていないので、手札のクリーチャーを出す代わりに投げると言う感じの使われ方をするのかな……?
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大霊の盾/Shield of the Oversoul
(2)(gw)
エンチャント ― オーラ (Aura)
エンチャント (クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーが緑であるかぎり、それは +1/+1 の修整を受けるとともに破壊されない。 (致死ダメージや "破壊する" 効果ではそれは破壊されない。それのタフネスが0以下である場合は、それはオーナーの墓地に置かれる。)
エンチャントされているクリーチャーが白であるかぎり、それは +1/+1 の修整を受けるとともに飛行を持つ。
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効果が発揮されるクリーチャーが限定されていますが、どちらも付与される能力が優秀なので、限定戦で色が合えば積極的に欲しい1枚です。
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占いの達人/Augury Adept
(1)(wu)(wu)
クリーチャー ― キスキン (Kithkin) ・ウィザード (Wizard) 2/2
Augury Adept がいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを公開し、それをあなたの手札に加える。あなたはそれの点数で見たマナ・コストに等しい点数のライフを得る。
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戦闘ダメージを与えればドロー + ライフ獲得と、能力は優秀。あとはこれが生きる相手がいれば……。