(最近のニュース)
6月28日、長野市もんぜんぷら座で開催された "GPT新潟 長野大会" (Sealed/Booster Draft) は、41名によるスイスドロー6回戦の後、上位8名によるシングルエリミネーション3回戦によって行なわれ、中野聰 (長野) が 2009 Grand Prix 新潟における 3bye を獲得しました。
- 準々決勝
- 中野 聰 (予選1位) 2-0 鷲見 和男 (予選8位)
- 幸 大樹 (予選4位) 2-0 鈴木 広海 (予選5位)
- 古田 祐介 (予選6位) 2-0 新田 有紀 (予選3位)
- 持木 和人 (予選7位) 2-0 小川 浩之 (予選2位)
- 準決勝
- 中野 聰 2-1 幸 大樹
- 持木 和人 2-0 古田 祐介
- 決勝
- 中野 聰 2-1 持木 和人
| 最終成績 | ||||
| 順位 | 氏名 | 使用デッキ (決勝ラウンド) | 獲得bye数 | |
| 1 | 中野 聰 (Nagano Pref.) | (Unknown) | 3 | |
| 2 | 持木 和人 (Saitama Pref.) | (Unknown) | ― | |
| 3 | 幸 大樹 (Saitama Pref.) | (Unknown) | ― | |
| 4 | 古田 祐介 (Nagano Pref.) | (Unknown) | ― | |
| 5 | 小川 浩之 (Nagano Pref.) | (Unknown) | ― | |
| 6 | 新田 有紀 (Saitama Pref.) | (Unknown) | ― | |
| 7 | 鈴木 広海 (Nagano Pref.) | (Unknown) | ― | |
| 8 | 鷲見 和男 (Saitama Pref.) | (Unknown) | ― | |
- Prefecture Breakdown
- 27名 : 長野
- 8名 : 埼玉
- 2名 : 新潟
- 1名 : 東京
- 1名 : 群馬
- 1名 : 栃木
- 1名 : 愛知
6月27日、岡谷市民ミーティングルームで開催された "The Limits 2009 第2回ゲートウェイ 岡谷予選" (Sealed) は、13名によるスイスドロー4回戦によって行なわれ、手塚雄樹 (松本) が The Limits 2009 地区予選における 1bye を獲得しました。
6月21日、長野市 Magic Box で開催された "The Limits 2009 第2回ゲートウェイ 長野予選" (Sealed) は、14名によるスイスドロー4回戦によって行なわれ、川野祐也 (長野) が The Limits 2009 地区予選における 1bye を獲得しました。
6月20日、松本勤労者福祉センターで開催された "長野杯2009トライアル 松本大会" (Standard) は、21名によるスイスドロー5回戦の後、上位8名によるシングルエリミネーション3回戦によって行なわれ、深澤太一 (山梨) が長野杯2009における 1bye 等を獲得しました。
3の倍数月に発表される禁止・制限カードリスト変更告知。今回は Vintage と Magic Online フォーマットで変更があります。
| フォーマット | 変更内容 |
|
スタンダード (Standard) |
変更なし |
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アラーラブロック構築 (Alara Block Constructed) |
変更なし |
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エクステンデッド (Extended) |
変更なし |
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ヴィンテージ (Vintage) |
1枚制限 ― 《知識の渇望/Thirst for Knowledge (MRD)》 制限解除 ― 《悟りの教示者/Enlightened Tutor (6ED)》 制限解除 ― 《輪作/Crop Rotation (ULG)》 制限解除 ― 《厳かなモノリス/Grim Monolith (ULG)》 制限解除 ― 《納墓/Entomb (ODY)》 |
|
レガシー (Legacy) |
変更なし |
|
双頭巨人構築 (Two-Headed Giant Constructed) |
変更なし |
| フォーマット | 変更内容 |
|
クラシック (Classic) |
変更なし |
|
フリーフォーム (Freeform) |
変更なし |
|
トライバル・ウォーズ (Tribal Wars) |
変更なし |
|
プリズマティック (Prismatic) |
変更なし |
|
100枚シングルトン (Singleton 100) |
変更なし |
|
司令官戦 (Commander) |
禁止 ― 《陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion (ODY)》 禁止 ― 《けちな贈り物/Gifts Ungiven (CHK)》 |
|
コモン構築 (Pauper) |
変更なし |
|
カレイドスコープ (Kaleidoscope) |
禁止 ― 《呪詛術士/Anathemancer (ARB)》 |
これらの変更は、7月1日 (Magic Online 関連の変更は7月1日の定例サーバメンテナンス後) より発効されます。
6月13日、松本勤労者福祉センターで開催された "PTQ Austin 長野予選" (Standard) は、53名によるスイスドロー6回戦の後、上位8名によるシングルエリミネーション3回戦によって行なわれ、石原準 (長野) が Pro Tour Austin の参加権利及び往復航空券を獲得しました。
- 準々決勝
- 鍛冶 友浩 (予選8位) 2-1 松本 高史 (予選1位)
- 吉澤 卓也 (予選4位) 2-1 田中 友規 (予選5位)
- 石原 隼 (予選6位) 2-0 保坂 正輝 (予選3位)
- 板垣 政義 (予選2位) 2-0 萩原 紀幸 (予選7位)
- 準決勝
- 鍛冶 友浩 2-1 吉澤 卓也
- 石原 隼 2-0 板垣 政義
- 決勝
- 石原 隼 2-1 鍛冶 友浩
| 最終成績 (トップ8デッキリスト) | ||||
| 順位 | 氏名 | 使用デッキ | 権利獲得 | |
| 1 | 石原 隼 (Nagano Pref.) | WB Reveillark Deck | ○ | |
| 2 | 鍛冶 友浩 (Tokyo) | WB Token Deck | ― | |
| 3 | 板垣 政義 (Toyama Pref.) | GB Elf Deck | ― | |
| 4 | 吉澤 卓也 (Toyama Pref.) | GB Elf Deck | ― | |
| 5 | 松本 高史 (Toyama Pref.) | Wb Kithkin Deck | ― | |
| 6 | 保坂 正輝 (Yamanashi Pref.) | 5color Swans Deck (Cascade Swans) | ― | |
| 7 | 田中 友規 (Yamanashi Pref.) | Mono-G Elf Deck | ― | |
| 8 | 萩原 紀幸 (Chiba Pref.) | GB Elf Deck | ― | |
- デッキ分布
- 7名 : 白黒トークン
- 7名 : 緑黒ビートダウン
- 6名 : エルフ
- 4名 : フェアリー
- 4名 : 赤黒ビートダウン
- 3名 : ドラン
- 3名 : 続唱スワン
- 2名 : 5色コントロール
- 2名 : ビッグマナ
- 2名 : ヒバリ
- 14名 : その他 (各デッキタイプ1名ずつ使用)
- Prefecture Breakdown
- 17名 : 長野
- 7名 : 新潟
- 6名 : 富山
- 4名 : 三重
- 4名 : 神奈川
- 3名 : 山梨
- 3名 : 東京
- 3名 : 千葉
- 2名 : 静岡
- 1名 : 愛知
- 1名 : 茨城
- 1名 : 埼玉
- 1名 : 不明
7月17日にリリースされる、マジック2010より変更されるルールの概要が発表されました。
以下に、今回のルール変更に伴う主な要点を抜き出しました。詳細については情報元のリンク先をご覧下さい。
- 同時マリガン
- マリガンは、今後は公式に同時に行われる
- 用語変更
- [1] 「場」→「戦場」
- [2] 「プレイする」→「唱える (呪文の場合)」「起動する (起動型能力の場合)」「プレイする (土地の場合やタイプが確定していない場合)」
- [3] 「ゲームから取り除く」→「追放する」
- [4] 「ターン終了時に」→「終了ステップの開始時に」
- マナ・プールとマナ・バーン
- [1] マナ・プールのマナが空になるタイミングに「各ステップの終了段階」が追加
- [2] マナ・バーンは廃止
- トークンのオーナー
- 「それを場に出したときの効果のコントローラー」→「それが戦場に出る段階でそれをコントロールしていたプレイヤー」
- 戦闘ダメージはスタックを使わない
- ブロック・クリーチャー指定ステップと戦闘ダメージ・ステップに起こることが変更
- [1] ブロック・クリーチャー指定ステップにおいてあるクリーチャーが複数のクリーチャーにブロックされた場合、攻撃プレイヤーはただちに、その攻撃クリーチャーがどのブロック・クリーチャーからダメージを割り振るかの順番を宣言を行う
- [2] 戦闘ダメージ・ステップでダメージが割り振られたら、それはただちに与えられる (その間に呪文を唱えたり能力を起動したりするタイミングはない (※))
- (※) 今後、再生の盾を張ったり軽減の盾を張るなどのコンバットトリックは、ブロック・クリーチャー指定ステップの、ダメージの割り振り順番の宣言が終わった後に優先権が回って来た段階が、コンバットトリックを使用する最後のタイミングになる。
- 接死
- 「誘発型能力」→「常在型能力」 (文章としては以下の通りになる → 「このクリーチャーにダメージを与えられたクリーチャーは破壊される。このクリーチャーの戦闘ダメージは、それがブロックしている、あるいはそれをブロックしているクリーチャーの中で好きなように割り振れる。」)
- 絆魂
- 「誘発型能力」→「常在型能力」 (文章としては以下の通りになる → 「このクリーチャーがダメージを与える場合、さらにあなたはその点数分のライフを得る。」)
6月6日、松本勤労者福祉センターで開催された "2009年度日本選手権 中部予選" (Standard) は、45名によるスイスドロー6回戦によって行なわれ、深澤太一 (山梨) 、鹿島廣二 (山梨) が2009年度日本選手権の参加権利を獲得しました。
| 最終成績 (トップ8デッキリスト) | ||||
| 順位 | 氏名 | 使用デッキ | 権利獲得 | |
| 1 | 深澤 太一 (Yamanashi Pref.) | WB Token Deck | ○ | |
| 2 | 鹿島 廣二 (Yamanashi Pref.) | 5color Swans Deck (Cascade Swans) | ○ | |
| 3 | 石原 隼 (Nagano Pref.) | WB Token Deck | ― | |
| 4 | 細入 佳人 (Yamanashi Pref.) | GB Beatdown Deck | ― | |
| 5 | 中野 達仁 (Gunma Pref.) | GRB BigMana Deck | ― | |
| 6 | 中島 悠斗 (Nagano Pref.) | WB Token Deck | ― | |
| 7 | 依田 和也 (Yamanashi Pref.) | UB Faerie Deck | ― | |
| 8 | 田中 友規 (Yamanashi Pref.) | Mono-G Elf Deck | ― | |

権利獲得者 (鹿島、深澤)
- デッキ分布
- 6名 : 白黒トークン
- 6名 : エルフ
- 5名 : フェアリー
- 3名 : ビッグマナ
- 3名 : 緑白ビートダウン
- 2名 : ヒバリコントロール
- 2名 : 緑黒ビートダウン
- 2名 : 赤黒ビートダウン
- 2名 : 5色コントロール
- 2名 : 緑白コントロール
- 2名 : バントビートダウン
- 10名 : その他 (Rogue Deck 、各デッキタイプ1名ずつ使用)
- Prefecture Breakdown
- 28名 : 長野
- 8名 : 群馬
- 7名 : 山梨
- 1名 : 栃木
- 1名 : 愛知