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 2003/10/27

 Nagano

 第35回ちゃ箱杯 (兼長野杯予選) 結果

 2003/10/11

 General

 2003 October Magic Rulings & Errata


 第35回ちゃ箱杯 (兼長野杯予選) 結果

 

  (情報元 : 長野杯公式サイト , 柳沢氏@Lv.1 Judge , 2003/10/27)

 

 長野杯2003年10月の予選 "第35回ちゃ箱杯" が、佐久市の "おもちゃ箱" で開催されました。

 25人の参加者を集め、スイスドロー5回戦で行なわれた本大会。優勝は地元佐久のイシイリョウタ氏でしたが、本戦参加の辞退を申し出たため、参加権は、現役小学生の "ユートワラ" こと中島悠斗君が獲得しました。

最終成績
順位 氏名 ポイント OMP (%)
1 イシイ リョウタ 15 55.333
2 中島 悠斗 12 64.667
3 手塚 雄樹 12 56.667
4 宮部 浩一 12 50.000
5 ムラサワ ユウヤ 10 64.667
6 タケハナ ユウキ 10 58.000
7 斎藤 可那夫 9 65.333
8 工藤 豊 9 54.000

 トップ8デッキ、デッキ分布、Feature Match レポートなどは、仕上がり次第掲載予定です。


 2003 October Magic Rulings & Errata

 

  (情報元 : MJMJ.info , 2003/10/11)

 

 今月の Magic Rulings & Errata が発表されました。内容は Mirrodin オンリーです。この中からMirrodin 全般の裁定を掲載します (カード個々のテキスト訂正など、全文はこちらを参照下さい) 。

刻印

 刻印能力と、フェイジングやその他の細かいゲームのルールとの関連で、刻印のルールには若干の調整が行われた。以下は刻印のルールと、それに関する重要な裁定である。

502.34. 刻印

 502.34a 刻印は常在型能力で「刻印 ― [テキスト]」と表記される。「刻印 ― [能力]」とは、「この能力によりゲームから取り除かれたゲーム外領域にあるカードは、このパーマネントに刻印されている。」を意味する。

 502.34b 「刻印されている [タイプ] カード」とは、そのパーマネントに刻印されているそのタイプのカードを意味する。あるパーマネントにそのタイプのカードが複数刻印されている場合、そのそれぞれが「刻印されている [タイプ] カード」である。

* 《等時の王笏/Isochron Scepter (MR)》や《呪文織りのらせん/Spellweaver Helix (MR)》にカードを刻印していて、そのカードに (キッカーやバイバックや双呪などの) 追加コストがある場合、プレイ時にその追加コストを支払うことができる。

* 《等時の王笏》や《呪文織りのらせん》にカードを刻印していて、そのカードに (「あなたはこの呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたがコントロールする島を1枚オーナーの手札に戻してもよい。」などの) 代用コストがある場合、あなたはプレイ時に代用コストを支払うことはできない。あなたはすでにそれをマナ・コストを支払わずにプレイしているからである。

* 《魂の鋳造所/Soul Foundry (MR)》に代用コストや追加コストのあるカードを刻印している場合、あなたはそのコストを支払うことはできない。あなたは単にそのコピーを場に出しているからである。

* 《等時の王笏》や《呪文織りのらせん》が「刻印されているカードのコピーをプレイする」の能力がスタック上にある間に場を離れた場合、その能力が刻印されているカードの内容を確認する際は、最後の情報を用いる。カードのコピーは作られ、通常通りプレイできる。

* 《等時の王笏》や《呪文織りのらせん》に刻印されているカードが「刻印されているカードのコピーをプレイする」の能力がスタック上にある間にゲーム外から移動した場合、それはすでに刻印されているカードではない。この場合、そのカードのコピーは作られない。

* パーマネントがフェイズ・アウトしてフェイズ・インした場合、それは同じパーマネントであり、それに刻印されているパーマネントは刻印されているままである。

 等時の王笏/Isochron Scepter
  (収録セット : MR - Uncommon)
  2
  アーティファクト
 刻印 ― Isochron Scepter が場に出たとき、あなたの手札から、点数で見たマナ・コストが2以下のインスタント・カードを1枚、ゲームから取り除いてもよい。
 2, TAP : あなたは刻印されたインスタント・カードをコピーし、そのコピーをマナ・コストを支払わずにプレイしてもよい。

* 《等時の王笏》は、どちらか一方の点数で見たマナ・コストが2以下である分割カードを刻印できる。分割カードが《等時の王笏》に刻印されたら、その分割カードのどちら側でもプレイできる。それの点数で見たマナ・コストが3以上でもかまわない。 (いずれか一方の点数で見たマナ・コストが2以下である分割カードは、《火/Fire + 氷/Ice (AP)》、《夜/Night + 昼/Day (AP)》、《抵抗/Stand + 救難/Deliver (IN)》、《増進/Wax + 衰退/Wane (IN)》である)

 白金の天使/Platinum Angel
  (収録セット : MR - Rare)
  7
  アーティファクト・クリーチャー ― 天使 (Angel) 4/4
 飛行
 あなたはゲームに敗北できない。あなたの対戦相手はゲームに勝利できない。

* 《白金の天使/Platinum Angel (MR)》は、トーナメントでジャッジにより与えられた、ゲームの敗北やマッチの敗北を妨げない。これらのペナルティは、ゲーム内のすべてのカードや、マジック総合ルール内のすべてのルールに優先する。

* 《白金の天使》をコントロールしていても、投了することはできる。《白金の天使》の能力は、あなたが投了することを妨げない。

* あなたのライフが20点以上で、あなたが《白金の天使》と《卓絶/Transcendence (TO)》をコントロールしている場合、無限ループが発生する。《卓絶》はあなたが20点以上のライフを持っていることにより誘発するが、《白金の天使》はあなたが敗北することを防ぐ。そのため、《卓絶》が直ちに再び誘発するのである。どちらのプレイヤーもこのループを (いずれかのパーマネントを場から取り除くことによって) 止める事を望まない場合、ゲームは引き分けになる。

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