|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
制限・禁止カードリスト更新
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レギュレーション | 変更内容 |
|
スタンダード (Standard) |
変更なし |
|
ミラディンブロック構築 (Mirrodin Block Constructed) |
変更なし |
|
エクステンデッド (Extended) |
禁止 ― 《金属細工師/Metalworker (UDS)》 禁止 ― 《頭蓋骨絞め/Skullclamp (DST)》 |
|
ヴィンテージ (Vintage) |
制限解除 ― 《Braingeyser (3ED)》 制限解除 ― 《Fork (3ED)》 制限解除 ― 《最後の審判/Doomsday (6ED)》 制限解除 ― 《大地の知識/Earthcraft (TMP)》 |
|
タイプ1.5 (Type 1.5) |
大きな変更あり (以下を参照) |
現在の Type 1.5 なのですが、名称を改めると共に、これまでの「Vintage の禁止/制限カードが全て禁止カードになる」と言う原則が変わり、禁止カードリストが再編されます (枚数が多いため、詳細は原文を参照) 。また、Magic Online のフォーマットに関する情報は原文をご覧下さい。
この変更は9月20日 (Magic Online 上では9月23日 (標準時)) より発効されます。
神河物語のプレリリーストーナメントを明日明後日に控え、恒例の FAQ (よくある質問集) が発表になっています。ここでは、プレリリースの際に特に重要になると想像される項目 (レジェンド関係、連繁 (秘儀) 、一部のカード別注釈) のみピックアップします (ここに掲載されていないもの、全文は "神河物語 FAQ (よくある質問集)" をご覧下さい) 。
第1章 「レジェンド・ルール」と伝説のパーマネント
伝説のパーマネントに関するルールは変更される。重要な変更点は2つ。
1. クリーチャー・タイプの「レジェンド (Legend)」は今後は存在しない。代わりに、クリーチャーは他のパーマネントのタイプと同様に、特殊タイプ「伝説の (Legendary)」を持つ。これまでクリーチャー・タイプに「レジェンド (Legend)」が含まれていたクリーチャーは、代わりに "伝説の (Legendary)" の特殊タイプを持つ。今後は、クリーチャーのタイプを変更してレジェンドにすることはできない。
2. レジェンド・ルールは変更される。新しいルールは以下の通り。
※ 2つ以上の同名の伝説のパーマネントが同時に場にある場合、それらすべてをそれぞれのオーナーの墓地に置く。これは、以前のルールからの変更点である。
※ プレイヤーが効果によりクリーチャー・タイプを選ぶ場合、レジェンドは適正な選択肢ではない。
※ 伝説のクリーチャーのタイプやサブタイプを変更しても、それが伝説のパーマネントでなくなることはない。
第2章 一般注釈
連繋 (秘儀)
「連繋 (秘儀) (Splice onto Arcane)」はいくつかのインスタントやソーサリーの能力で、そのカードが手札にあるときに機能する。「秘儀 (Arcane)」は、このセット内のいくつかのインスタントやソーサリーのサブタイプである。
| 氷河の光線/Glacial Ray |
| 1R |
| インスタント ― 秘儀 (Arcane) |
|
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。Glacial Ray はそれに2点のダメージを与える。 連繋 (秘儀) 1R (あなたが秘儀 (Arcane) 呪文をプレイするに際し、あなたはこのカードを手札から公開して連繋コストを支払ってもよい。そうした場合、このカードの効果をその呪文に追加する。) |
連繋 (秘儀) に関する公式ルールは以下の通り。
※ 同時に連繋しようとしているカードは、すべて同時に公開しなければいけない。それぞれのカードは、1つの呪文に1回しか連繋できない。
※ 同じ名前のカードが手札に2枚ある場合、もちろんそれら両方を同時に1つの呪文に連繋できる。
※ 連繋能力を持つカードは、呪文としての自分自身には連繋できない。連繋しようとして手札から公開しようにも、その呪文はすでにスタック上にある (ゆえに手札には無い) からである。
※ 連繋したカードの対象は、元の呪文の対象や、他に連繋したカードの対象と同じでも構わない (対象に関する最新の変更により、これができるようになった。ただし、他のほとんどのカードはこの変更による影響を受けない) 。
※ 対象を取らない呪文に対象を取るカードを連繋した場合、その対象が解決時に不適正だったら、呪文全体が打ち消される。
※ 対象を取る呪文に対象を取らないカードを連繋した場合、その対象が解決時に不適正だったら、呪文全体が打ち消される。
※ 呪文は、解決時にすべての対象が不適正になった場合 (あるいはその呪文が他の効果により打ち消された場合) にのみ打ち消される。
第3章 カード別注釈
| 九輪杖/Nine-Ringed Bo |
| 3 |
| アーティファクト |
| TAP : スピリット (Spirit) 1体を対象とする。Nine-Ringed Bo はそれに1点のダメージを与える。このターン、それがいずれかの墓地に置かれる場合、代わりにそれをゲームから取り除く。 |
※ ダメージを与えられたクリーチャーは、墓地に置かれる時に《九輪杖/Nine-Ringed Bo (CK)》が場に無くてもゲームから取り除かれる。
| 熊野の学徒/Kumano's Pupils |
| 4R |
| クリーチャー ― 人間 (Human) ・シャーマン (Shaman) 3/3 |
| このターン、Kumano's Pupils にダメージを与えられたクリーチャーがいずれかの墓地に置かれる場合、代わりにそれをゲームから取り除く。 |
※ 墓地に置かれるクリーチャーをゲームから取り除くには、その時点で《熊野の学徒/Kumano's Pupils (CK)》が場にいなくてはいけない。
| 木霊の手の内/Kodama's Reach |
| 3G |
| ソーサリー ― 秘儀 (Arcane) |
| あなたのライブラリーから基本地形を2枚探し、それを公開して、1枚をタップ状態で場に出し、もう1枚をあなたの手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す。 |
※ 望むなら、基本地形を1枚だけ探してくる (あるいはまったく探してこない) こともできる。土地が1枚だけの場合、それはタップ状態で場に出される。
いよいよお目見えの Champions of Kamigawa 。恒例となった松本でのプレリリーストーナメントは、62名の大入りとなり、2つのトーナメントが行われました。
まずトーナメントA。近年プレリリーストーナメント以外の公認大会には参加していない松本の白井恵司氏が、Darksteel 、Fifth Dawn に続くプレリリース3連続優勝と言う偉業を成し遂げました。
| トーナメントA最終成績 (30人参加) | ||
| 順位 | 氏名 | ポイント |
| 1 | 白井 恵司 (Matsumoto, Nagano Pref.) | 15 |
| 2 | 岩下 聡 (Suwa, Nagano Pref.) | 12 |
| 3 | ヤマダ ヒロユキ | 12 |
| 4 | ハヤシ ヒトシ | 12 |
| 5 | タナカ トモノリ | 10 |
| 6 | コバヤシ クニアキ | 10 |
| 7 | 岸田 浩一 (Nagano, Nagano Pref.) | 9 |
| 8 | ヒラバヤシ テツヒロ | 9 |
そしてトーナメントB。こちらは松本の大沢潤氏が全勝優勝を果たしました。
| トーナメントB最終成績 (32人参加) | ||
| 順位 | 氏名 | ポイント |
| 1 | 大沢 潤 (Matsumoto, Nagano Pref.) | 15 |
| 2 | ミツマ タカユキ | 13 |
| 3 | 伊藤 顕 (Ina, Nagano Pref.) | 12 |
| 4 | 赤羽 淳 (Nagano Pref.) | 12 |
| 5 | 矢口 浩太郎 (Matsumoto, Nagano Pref.) | 12 |
| 6 | Shawn E Kammerzelt (Matsumoto, Nagano Pref.) | 10 |
| 7 | マルヤマ コウジ | 9 |
| 8 | サカモト ユウイチ | 9 |
[ Webmaster ] Mr.Cid (mrcid@copmtg.net)
Copyright(C) Mr.Cid. All Rights Reserved.