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News Archive : 2005 July
(ニュースアーカイブ)
掲載日 ジャンル ニュース内容
7月4日 (月曜日) Coverage GPT新潟 長野1次大会結果
7月18日 (月曜日) Coverage GPT新潟 長野2次大会結果
7月30日 (土曜日) DCI 第9版 FAQ

GPT新潟 長野1次大会結果
 2005年7月4日 / 情報元 : 管理人

 7月3日、長野市もんぜんぷら座で開催された "GPT新潟 長野1次大会" は、14名によるスイスドロー4回戦の後、上位8名によるシングルエリミネーションによって行なわれ、大塚普気 (長野) が Grand Prix 新潟における 3bye を獲得しました。

    準々決勝
     塩崎 光 (予選1位) 2-1 野口 敬太 (予選8位)
     大沢 潤 (予選4位) 2-0 大西 純平 (予選5位)
     手塚 雄樹 (予選3位) 2-1 櫻井 優 (予選6位)
     大塚 普気 (予選2位) 2-1 宮部 浩一 (予選7位)
    準決勝
     大沢 潤 2-0 塩崎 光
     大塚 普気 2-1 手塚 雄樹
    決勝
      大沢の棄権により、大塚が3byeを獲得
最終成績 (14名参加 (All Player's Decks))
順位 氏名 使用デッキ 獲得bye数
1 大塚 普気 (Saku, Nagano Pref.) Mono-W Weenie Deck 3
2 大沢 潤 (Matsumoto, Nagano Pref.) BGuw Splice Deck
3 塩崎 光 (Nakano, Nagano Pref.) Mono-B Ninja Deck
4 手塚 雄樹 (Nagano, Nagano Pref.) Mono-W Weenie Deck
5 大西 純平 (Nagano, Nagano Pref.) GBr Snake Deck
6 櫻井 優 (Matsumoto, Nagano Pref.) Rb Land-Destruction Deck
7 宮部 浩一 (Okaya, Nagano Pref.) XXXX Unknown Deck
8 野口 敬太 (Nagano, Nagano Pref.) XXXX Unknown Deck

GPT新潟 長野2次大会結果
 2005年7月18日 / 情報元 : 管理人

 7月17日、長野市もんぜんぷら座で開催された "GPT新潟 長野2次大会" は、34名によるスイスドロー6回戦の後、上位8名によるシングルエリミネーションによって行なわれ、岸田浩一 (長野) が Grand Prix 新潟における 3bye を、竹花裕貴 (長野) が 2bye を獲得しました。

    準々決勝
     春日 昇平 (予選1位) 2-0 吉澤 寿男 (予選8位)
     岸田 浩一 (予選4位) 2-1 宮部 浩一 (予選5位)
     竹花 裕貴 (予選6位) 2-1 柳沢 順 (予選3位)
     モリモト ノブユキ (予選7位) 2-1 土屋 英明 (予選2位)
    準決勝
     岸田 浩一 2-0 春日 昇平
     竹花 裕貴 2-1 モリモト ノブユキ
    決勝
     岸田 浩一 2-1 竹花 裕貴
最終成績 (34名参加 (TOP8 Decks))
順位 氏名 使用デッキ 獲得bye数
1 岸田 浩一 (Nagano, Nagano Pref.) Mono-B Beatdown Deck 3
2 竹花 裕貴 (Saku, Nagano Pref.) XXXX Unknown Deck 2
3 春日 昇平 (Saku, Nagano Pref.) BG Tempo Deck
4 モリモト ノブユキ (Gifu Pref.) WR Legend Deck
5 土屋 英明 (Saku, Nagano Pref.) Mono-B Beatdown Deck
6 柳沢 順 (Matsumoto, Nagano Pref.) XXXX Unknown Deck
7 宮部 浩一 (Okaya, Nagano Pref.) XXXX Unknown Deck
8 吉澤 寿男 (Nagano Pref.) Mono-R Land-Destruction Deck

第9版 FAQ
 2005年7月30日 / 情報元 : MJMJ.info

 2年振りにリリースされる基本セット、第9版の発売記念トーナメントを控え、恒例の FAQ (よくある質問集) が発表になっています。トーナメントに参加される方は一読をオススメします。以下に、特に重要な変更となっているエンチャントに関するルール変更を掲載します。

第9版ルール変更

 第9版や今後のセットのカードをよりわかりやすくする目的で、若干のルール変更が行われている。最も重要な変更は以下に示されている。

個別エンチャント→オーラへの変更
 第9版基本セットでは、「オーラ」というこれまでのマジックに無かった新しい名称が導入される。これはある種のカードに対する名前である。オーラはエンチャントのタイプの一つで、場にある他のパーマネントにつけられる物だ。長くゲームをプレイしているプレイヤーのほとんどにとって、これは「個別エンチャント」とまったく変わらないだろう。これまでの「エンチャント (クリーチャー)」や「エンチャント (土地)」等の表記はタイプ行から文章欄に移動している。また、これまでの「エンチャント (場)」という表記は、単に「エンチャント」となる。

魂の絆/Spirit Link
W
エンチャント ― オーラ (Aura)
エンチャント (クリーチャー) (これをプレイする際に、クリーチャー1体を対象とする。このカードはそのクリーチャーにつけられている状態で場に出る。)
エンチャントされているクリーチャーがダメージを与えるたび、あなたはそれに等しい点数のライフを得る。

 この変更の理由は何か? これまでの個別エンチャントに対する書式は、いくつかの理由で混乱を引き起こす事が判明している。第一に、タイプ行に「クリーチャー」や「土地」と書かれていることは、それらのタイプを有するカードとの混同を引き起こしかねない。第二に、何かを対象とする呪文のうち、カードのどこにも「対象」と書かれていないカードはこの種類だけだ。第9版ルールでは、この点を変更し明確にしている。今後はタイプ行には「エンチャント ― オーラ」と書かれ、そのオーラがエンチャントできるものはキーワード (「エンチャント (クリーチャー)」等) として文章欄に書かれることになる。このキーワードには初心者向けの注釈文がつけられ、そこにはオーラが対象を取る呪文である事が記されている。

 以下は改定された総合ルールの抜粋である。

    212.4c エンチャントのサブタイプは必ず1単語であり、「エンチャント」という語のあとに、「エンチャント ― オーラ」といったように、長いダッシュに続いて並べられている。ダッシュの後の単語は、それぞれ別々のサブタイプである。エンチャントのサブタイプは「エンチャント・タイプ」とも呼ばれる。エンチャントには複数のサブタイプがあることもありうる。
    212.4d エンチャントの中には「オーラ/Aura」のサブタイプを持つものがある。オーラはパーマネントかプレイヤーにつけられた状態で場に出る。オーラをつけることのできる先は、そのエンチャントのキーワード能力で制限されている (502.45「エンチャント」を参照) 。
    212.4e オーラ呪文は、エンチャント能力によって制限されている対象を必要とする。他の制限により、それがエンチャントできるパーマネントを限定することもある。オーラがプレイ以外の方法で場に出て、かつそれがエンチャントする先をその効果が特に示していない場合、それを場に出したプレイヤーが、それが場に出るに際しエンチャントするパーマネントを選ぶ。そのプレイヤーは、そのオーラのエンチャント能力に対して適正なパーマネントを選ばなければいけない。適正なパーマネントが選べない場合、そのオーラは場に出る代わりに、場に移る前の領域にとどまる。同様のルールは、オーラをあるパーマネントから別なパーマネントに移動する際にも適用される。移動先のパーマネントは、そのオーラがエンチャントできるものでなければならない。それが適正でない場合、オーラは移動しない。