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2005年9月分 禁止・制限カードリスト変更告知
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| 通常フォーマット | |
| レギュレーション | 変更内容 |
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スタンダード (Standard) |
変更なし |
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神河ブロック構築 (Kamigawa Block Constructed) |
変更なし |
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エクステンデッド (Extended) |
禁止 ― 《大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault (MRD)》 禁止 ― 《霊気の薬瓶/AEther Vial (DST)》 |
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ヴィンテージ (Vintage) |
制限解除 ― 《精神力/Mind Over Matter (EXO)》 制限 ― 《親身の教示者/Personal Tutor (Portal)》 ※ 10月20日より発効 制限 ― 《伝国の玉璽/Imperial Seal (Portal3)》 ※ 10月20日より発効 |
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レガシー (Legacy) |
禁止 ― 《伝国の玉璽/Imperial Seal (Portal3)》 ※ 10月20日より発効 |
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双頭巨人構築 (Two-Headed Giant Constructed) |
禁止 ― 《上位の空民、エラヨウ/Erayo, Soratami Ascendant / エラヨウの本質/Erayo's Essence (SOK)》 |
| Magic Online フォーマット | |
| レギュレーション | 変更内容 |
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クラシック (Classic) |
変更なし |
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オープン (Open) |
変更なし |
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プリズマティック (Prismatic) |
禁止 ― 《激動/Upheaval (ODY)》 禁止 ― 《粗野な覚醒/Rude Awakening (5DN)》 |
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シングルトン (Singleton) |
変更なし |
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トライバル・ウォーズ (Tribal Wars) |
変更なし |
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ヴァンガード (Vanguard) |
変更なし |
これらの変更は9月20日 (Magic Online 上では9月22日 (定例停止後) 、一部10月20日) より発効されます。
9月10日、松本市中央公民館 (Mウィング) で開催された "Kung Fu Cup 3rd (兼長野杯2005予選)" は、12名による Standard 、スイスドロー4回戦によって行なわれ、Mono-U Urzatron Deck を用いた金安剛氏が優勝し、翌日に行われる "長野杯2005" の権利を獲得しました。
| 最終成績 (12名参加 (TOP8 Decks)) | |||
| 順位 | 氏名 | 使用デッキ | 権利獲得 |
| 1 | 金安 剛 (Tsudanuma, Chiba Pref.) | Mono-U Urzatron Deck | ○ |
| 2 | 吉澤 寿男 (Nagano Pref.) | Mono-G Beatdown Deck | ― |
| 3 | 保坂 篤志 (Maebashi, Gunma Pref.) | Mono-R Beatdown Deck | ― |
9月11日、松本市中央公民館 (Mウィング) で開催された "長野杯2005" は、各地区の予選を突破した25名による Standard (スイスドロー5回戦) 、上位8名による Booster Draft (スイスドロー3回戦) の後、上位4名の Standard によるシングルエリミネーションで行われ、WU Weenie Deck を用いた柳沢順氏が優勝、第7代目長野チャンプ (笑) の称号を手にしました。
| 最終成績 (25名参加 (TOP8 Decks)) | ||
| 順位 | 氏名 | 使用デッキ |
| 1 | 柳沢 順 (Matsumoto, Nagano Pref.) | WU Weenie Deck |
| 2 | 保坂 篤志 (Maebashi, Gunma Pref.) | Mono-R Beatdown Deck |
| 3 | 櫻井 優 (Matsumoto, Nagano Pref.) | Bg Hand-Destruction Deck |
| 4 | 小田中 智史 (Ueda, Nagano Pref.) | GWrb Tempo Deck |
| 5 | 岩下 聡 (Suwa, Nagano Pref.) | Mono-R Beatdown Deck |
| 6 | 大塚 普気 (Saku, Nagano Pref.) | Mono-G Beatdown Deck |
| 7 | 保坂 航 (Obuse, Nagano Pref.) | UW Control Deck |
| 8 | 春日 昇平 (Toumi, Nagano Pref.) | Mono-W Weenie Deck |
9月11日、松本市中央公民館 (Mウィング) で "長野杯2005" と平行して開催された "長野杯2006 キックオフ予選" は、11名による Standard (スイスドロー4回戦) によって行なわれ、Mono-G Beatdown Deck を用いた吉澤広実氏が優勝し、来年夏に開催の "長野杯2006" の権利を獲得しました。
今週末に行われる "ラヴニカ:ギルドの都 プレリリーストーナメント" を控え、恒例の FAQ (よくある質問集) が発表になっています。トーナメントに参加される方は一読をオススメします。以下に、プレリリーストーナメントで多く質問されるであろうと思われる部分のみ抜粋して掲載します。
一般注釈
召集
召集は、あなたのクリーチャーをタップすることで他の呪文の支払いを助ける常在型能力である。召集を持っているのはセレズニアギルドのカード (緑か白か緑白) だけである。
| 議事会の乗馬兵/Conclave Equenaut |
| 4WW |
| クリーチャー ― 人間 (Human) ・兵士 (Soldier) 3/3 |
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召集 飛行 |
召集能力に関する公式ルールは以下の通り。
※ 召集を持つ呪文のプレイの際にタップしてコストを減らすことができるのは、あなたがコントロールするクリーチャーだけである。
※ 召集を持つ呪文のプレイの際に、あなたがタップすることでマナを生み出すことのできるクリーチャーをコントロールしている場合、あなたはそれからマナを生み出すか、それをタップしてコストを減らすかのどちらかを選ぶことができる。両方を行うことはできない。
※ 召集を持つ呪文のコストを減らすために多色クリーチャーをタップした場合、あなたはそのクリーチャーの色のうちあなたが選んだ1色の色のマナか 1 を減らすことができる。
※ 召集により呪文のマナ・コストや点数で見たマナ・コストが変わることは無い。
発掘
発掘は、あなたの墓地にあるカードをあなたの手札に戻す常在型能力である。発掘を持っているのはゴルガリギルドのカード (黒か緑か黒緑) だけである。
| 大いなる苔犬/Greater Mossdog |
| 3G |
| クリーチャー ― 猟犬 (Hound) 3/3 |
| 発掘 3 |
発掘能力に関する公式ルールは以下の通り。
※ 発掘はあらゆるカードを引く行為を置換できる。ドローステップの1枚だけではない。
※ カードを引く行為を発掘能力で置換することを選んだ場合、「それに対応して」そのカードを墓地から取り除くことはできない (置換効果はスタックを使わない) 。
※ 発掘を使用するためには、あなたがカードを引く状態であり、なおかつ発掘を持つカードがすでにあなたの墓地になければいけない。
カード別注釈
| いかさま師の刃/Grifter's Blade |
| 3 |
| アーティファクト ― 装備品 (Equipment) |
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あなたは Grifter's Blade を、あなたがインスタントをプレイできるときならいつでもプレイしてよい。 Grifter's Blade は、あなたが選んだあなたがコントロールするクリーチャー1体に装備されている状態で場に出る。 装備しているクリーチャーは +1/+1 の修整を受ける。 装備 1 |
※ 《いかさま師の刃/Grifter's Blade (RAV)》は、可能ならあなたのコントロールするクリーチャーにつけられている状態で場に出なければならない。
※ あなたが《いかさま師の刃》をつけられるクリーチャーをコントロールしていない場合、それはつけられていない状態で場に出る。
| 軍の要塞、サンホーム/Sunhome, Fortress of the Legion |
| 土地 |
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TAP : あなたのマナ・プールに 1 を加える。 2RW, TAP : クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで二段攻撃を得る。 |
※ 先制攻撃を持つクリーチャーが先制攻撃をスタックに乗せた後に、そのクリーチャーに二段攻撃を与えた場合、そのクリーチャーは通常の戦闘ダメージ・ステップでもダメージを与える。
※ クリーチャーが先制攻撃や通常の戦闘ダメージをスタックに乗せた後に、そのクリーチャーに二段攻撃を与えた場合、それが追加の戦闘ダメージを与えることにはならない。
| ゴブリンの火の悪鬼/Goblin Fire Fiend |
| 3R |
| クリーチャー ― ゴブリン (Goblin) ・狂戦士 (Berserker) 1/1 |
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Goblin Fire Fiend は、可能ならブロックされなければならない。 R : Goblin Fire Fiend はターン終了時まで +1/+0 の修整を受ける。 |
※ 《ゴブリンの火の悪鬼/Goblin Fire Fiend (RAV)》が攻撃している場合、防御プレイヤーが《ゴブリンの火の悪鬼》をブロックできるクリーチャーをコントロールしているなら、防御プレイヤーはブロック・クリーチャー指定ステップに少なくとも1体のブロック・クリーチャーを《ゴブリンの火の悪鬼》のブロックに割り当てなければいけない。
| 力の種/Seeds of Strength |
| GW |
| インスタント |
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クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで +1/+1 の修整を受ける。 クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで +1/+1 の修整を受ける。 クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで +1/+1 の修整を受ける。 |
※ このカードは「クリーチャー1体を対象とする。」と複数回書かれているため、同じクリーチャーを複数回対象に取ることができる。3体の異なるクリーチャーをそれぞれ +1/+1 してもいいし、1体を +2/+2 してもう1体を +1/+1 してもいいし、1体だけを +3/+3 してもいい。
9月24日、長野県理容会館で開催された "ラヴニカ:ギルドの都 プレリリーストーナメント 松本大会" は、45名による Sealed 、スイスドロー6回戦によって行なわれ、5勝1分けの岸田浩一氏が優勝しました。
| 最終成績 (45名参加) | ||
| 順位 | 氏名 | ポイント |
| 1 | 岸田 浩一 (Nagano, Nagano Pref.) | 16 |
| 2 | 宮部 浩一 (Okaya, Nagano Pref.) | 15 |
| 3 | 白井 恵司 (Matsumoto, Nagano Pref.) | 15 |
| 4 | 小田中 智史 (Ueda, Nagano Pref.) | 15 |
| 5 | 大西 純平 (Nagano, Nagano Pref.) | 15 |
| 6 | 小川 浩之 (Takamori, Nagano Pref.) | 12 |
| 7 | 後藤 貴宏 (Takagi, Nagano Pref.) | 12 |
| 8 | 吉澤 広実 (Nakagawa, Nagano Pref.) | 12 |

大会風景
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