|
蕃茄杯'''
(プレイヤーレポート)
|
自分の中での Champions of Kamigawa キックオフと言う事で、例によって UW Control Deck からスタートです。
前日まで想定していたメタデッキは以下のような感じでした。
で、当日。予想以上に黒いデッキが多いので、探しまわった挙句、初めて会った方に《因果応報/Karma》を借りました (爆発) 。と言う訳で今日のデッキです。
「3ターン目に《頭蓋の摘出》を打つぜ !」と言う事で、《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum (MRD)》が《旅人のガラクタ/Wayfarer's Bauble (5DN)》になりました。
Round 1
vs. Mono-B Control Deck / ×○×
Duel 1
何だかんだ言って2ターン目の《困窮》はしんどいです。早速手札にある《頭蓋の摘出》がバレてしまい、4ターン目にきっちり相手の《頭蓋の摘出》で《頭蓋の摘出》が抜かれました (汗) 。その後も手札を破壊され、《夜の星、黒瘴》降臨。
Duel 2
今度はこちらが先に《頭蓋の摘出》をプレイして相手の《頭蓋の摘出》をリムーブ。その後、《因果応報》が大活躍。凄い勢いで相手のライフを削りました。
Duel 3
3ターン目の《ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena》を通してしまったばっかりにハンドアドバンテージで負け始める。《困窮/Distress》、《頭蓋の摘出》、《死の雲/Death Cloud (DST)》が連発で襲って来た後、またしても《夜の星、黒瘴》降臨。
Round 2
vs. UG Control Deck / ○○―
Duel 1
相手が土地事故を起こす。こちらはいかにも青白っぽい土地ばかり並べ続け、相手がタップアウトした次のターンに《水まといの洞窟/Waterveil Cavern (CHK)》から《頭蓋の摘出》。《粗野な覚醒》を指定したら相手投了。
Duel 2
再び相手が土地事故。こちらは《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All (CHK)》経由で《頭蓋の摘出》。
# 2デュエル合わせて10分くらいで終わってしまいました (汗) 。
Round 3
vs. Mono-B Spirit Deck / ○×○
Duel 1
また黒コンかと思ったら《希望の盗人/Thief of Hope (CHK)》と《灰色肌のずべら/Ashen-Skin Zubera (CHK)》が登場。スピリットデッキと判明。《遥か忘れられし御幣/Long-Forgotten Gohei (CHK)》まで登場してビートダウンを敢行されるものの、《神の怒り/Wrath of God》で凌いだ後、《清純な天使/Pristine Angel (DST)》で殴り切る。
Duel 2
今度は序盤からビートダウンを仕掛けられる。そして、こういう時に限って引かない《神の怒り》。
Duel 3
《因果応報》2枚プレイはなかなかエグかったです (笑) 。
Round 4
vs. Gb Urzatron Deck / ○××
Duel 1
Urzatron が揃う前に《頭蓋の摘出》奇襲が成功。《歯と爪/Tooth and Nail (MRD)》を抜いた後、《袖の下/Bribery》で《ダークスティールの巨像/Darksteel Colossus (DST)》を拝借、殴り切る。
Duel 2
今度は両者共々泥沼モード。3ターン目に《精神隷属器/Mindslaver (MRD)》が登場するものの、起動された時に限って自分から動くカードが1枚もなかったり。で、その次のターンに《頭蓋の摘出》を引いてきたりとか (笑) 。
そんな感じで、《精神隷属器》が何度か打ち込まれたのですが、実害はそれほどなし。それよりも問題だったのが《永遠の証人/Eternal Witness (5DN)》ビートダウン。また《神の怒り》を引いて来れず、踏み潰されてしまいました。
Duel 3
土地事故。
Round 5
vs. GR Beatdown Deck / ○○―
Duel 1
1ターン目《極楽鳥/Birds of Paradise》、2ターン目《社交の達人/Joiner Adept (5DN)》と展開され、頭の中は「?」状態。《かまどの神/Hearth Kami (CHK)》等の軽量クリーチャーでビートダウンをかけられたので、《原野の脈動/Pulse of the Fields (DST)》で耐えまくった後、《袖の下/Bribery》で《北の樹の木霊/Kodama of the North Tree (CHK)》を拝借して逆ビートダウン。
Duel 2
上に同じ (笑) 。
Round 6
vs. Mono-U Control Deck / ×○×
Duel 1
相手の青マナ源が1つしかない事を良い事に、《頭蓋の摘出》で《潮の星、京河/Keiga, the Tide Star (CHK)》を引き抜いたまでは良かったのですが、《隠れ石/Stalking Stones (MRD)》がどうしようもない。こういう時に限って《粛清/Purge (DST)》が手札に1枚もないのは何故なんだろうか? (泣)
Duel 2
《すべてを護るもの、母聖樹》経由で《袖の下/Bribery》で打つ。《潮の星、京河》が欲しかったのですが、ライブラリーを幾ら探しても出てこない。
代わりに、サイドボードから投入したと思われる《呪師の弟子/Jushi Apprentice (CHK)》を持ってきたのですが、これが大活躍。手札をガンガン増やした後、《暴く者、智也/Tomoya the Revealer (CHK)》に反転。《水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge (CHK)》とのコンボで30枚ライブラリー引かせて勝ちました (笑) 。
Duel 3
カウンターが尽きた瞬間を狙われ、《袖の下/Bribery》で《清純な天使》を奪われる。ライフが8になった時点で時間切れになり、追加ターンへ。
追加1ターン目。このままでは追加の4ターン目にライフが0になってしまうので、何としてでも《神の怒り》を引きたいのですが、ドローサポートがある訳でもなく、通常ドローで何とかしなくてはならないのですが、引かない。
追加2ターン目。《清純な天使》が殴ってきて、残りが4。相手は何もせずターンを終了。
追加3ターン目。ここで《神の怒り》、もしくは《知識の渇望/Thirst for Knowledge (MRD)》を引かないとその時点で負け。アンタップ、アップキープ、期待を込めてドローをしようとライブラリーに手をかけたその時、
…………
………
……
…
ライブラリーに手をかけていた右手を、対戦相手に差し出しました (泣) 。
部長君に、「最後の最後でネタを作るとは」と言われてしまいました。暫く《時間停止》がトラウマになりそうです (汗) 。
と言う訳で、トータル3勝3敗。青白に《頭蓋の摘出》と言う発想自体は悪くなかったのですが、デッキの練り込みがまだまだ足りないなぁと実感しました。
今後の予定として、ドロー強化兼追加のフィニッシャー、《呪師の弟子》の投入などを検討しています。まさか相手のデッキのもので実証試験を行なう事になるとは思いませんでした (笑) 。
|