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神河キックオフ!
(デッキ分布)

 Champions of Kamigawa が解禁され、全国で開催された都道府県選手権。この大会の結果を踏まえ、今後のメタゲームはどうなるのか? それを占う材料として、ここでは東京選手権と長野県選手権のデッキ分布を掲載したいと思います。

東京選手権
 2004年10月23日開催 / 参加者154名

24名 : 親和 (ベスト8 : 3名)
 20名 : 通常型
 3名 : 《霊気の薬瓶/AEther Vial (DST)》型
23名 : ウルザトロン (ベスト8 : 2名)
19名 : 土地破壊 (ベスト8 : 1名)
 10名 : 赤単
 8名 : 緑赤
 1名 : 黒赤
13名 : 黒緑テンポ (ベスト8 : 1名)
8名 : 黒単コントロール
 5名 : 黒単
 3名 : タッチ青
6名 : 赤単コントロール
6名 : 《クラーク族の鉄工所/Krark-Clan Ironworks (5DN)》
5名 : 青白コントロール
5名 : 青緑コントロール
5名 : 《抹消/Obliterate
5名 : 赤単ビートダウン
4名 : 緑赤ステロイド
4名 : 青単コントロール
3名 : 黒赤コントロール
3名 : 白ウィニー (ベスト8 : 1名)
 2名 : 白単
 1名 : 白赤
2名 : 手札破壊
19名 : その他 (Rogue Deck) (各タイプ1人ずつ使用)

長野県選手権
 2004年10月24日開催 / 参加者36名

10名 : ウルザトロン (ベスト8 : 2名)
6名 : 親和 (ベスト8 : 2名)
5名 : 土地破壊 (ベスト8 : 2名)
 3名 : 赤単
 1名 : 緑赤
 1名 : 赤白
3名 : 黒緑テンポ
2名 : 黒赤テンポ
10名 : その他 (Rogue Deck) (各タイプ1人ずつ使用) (ベスト8 : 2名)

 両選手権とも、親和、ウルザトロン、土地破壊が3強として名乗りを挙げています。The Finals 予選でこの傾向がどう変わるかは未だ見えませんが、暫くはこの3つのデッキタイプをメタの中心に進んで行く事になると思われます。