|
||||||||||
Written by 朧霞
まず、私が遠い昔に使っていた、とあるデッキを紹介しましょう。時を遡ること約3年。スタンダードは MM ブロック + IV ブロック + 第7版。そう、それは世に Fires や Nether がはびこる時代だった…。そんな中、我が道を突っ走っていた自分が使っていたデッキ。
このデッキの勝ち手段は至って簡単。
2. 土地が10枚溜まったら、《交易路/Trade Routes (MMQ)》で土地を手札に戻し《突撃の地鳴り/Seismic Assault》で20点叩き込む (保険のため《憤怒の化身/Avatar of Fury (PCY)》が入ってましたが) 。 もうお分かりでしょう。このデッキの鍵を握る2枚のエンチャントが8版に再録されていることに。そして、それを黙って見過ごすはずはない。 ということで、再びこのデッキを構築することにしたのは Mirrodin 解禁後の12月前半。その時点でのデッキ構築は以下の通り。
ひとまず、以前のように壁で耐えつつ、《突撃の地鳴り》でゲームを決める構成にしてみる。色が合っていたので、《精神隷属器/Mindslaver (MRD)》 + 連鎖×2種類のコンボも入れてみる。 サイドボードを適当に組み、大会へ。…確か 1-4 だったかな。完全に調整不足、ボコボコにされました。加えて、知人に色々と言われました。
かくして、世の中に親和が氾濫していく中、心機一転、調整を加えていく。 |
||||||||||
|
[ Webmaster ] Mr.Cid (mrcid@copmtg.net) |
||||||||||