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Written by 朧霞 朧霞個人が組んだデッキ (≒世間一般で言う地雷デッキ) 。今回もこれを(自分勝手な)理論の元に紹介していきます。前回の記事から日付が開いてしまい、申し訳ないです。 3月1日付けで禁止カードが発表されるとの噂。個人的予想では、新たな禁止カードは、
《電結の荒廃者/Arcbound Ravager (DST)》 《永遠の証人/Eternal Witness (5DN)》 の3枚なのですが、結果はいかに。 さて、構築で神河謀叛が使用可能になりました。そんなこんなで自分も新たなデッキ作成をすることに。例によって既存のデッキを使うわけがなく、謀叛から使えそうなカードを検索。その結果、自分の感覚に HIT した1枚のカードを軸にデッキを練成することに。
デッキ名からも分かる通り、秘儀デッキです。秘儀呪文の数は驚愕の32枚 (笑) 。《巻き直し/Rewind》以外は完全ブロック構築仕様です。全てのスペルが4枚ずつなのは、初期段階だからということで。 注 : 確かに調整時間は微妙でしたが、決して手抜きではありませんよ。 勝ち方は大別して2通り。
2. 墓地に秘儀が溜まったところで、《禍御鳴の激憤/Ire of Kaminari (BOK)》で一撃必殺 ! 謀叛解禁直後2/20の大会で、このデッキを使い優勝してきました。その際、《禍御鳴の激憤》が叩き出した最大ダメージは18点でした。まあ、対戦相手とのデッキ相性もあったのでしょうけど。それはそれとして、《消耗の渦/Consuming Vortex (CHK)》に《氷河の光線》を連繋して打つ時、
と言いたくなる自分 (笑) 。 # IVブロックの頃の自分を知っている人だと懐かしい響きかも? デッキ構築に関しては賛否両論あるでしょうが、あくまで構築 Brain が自分なので。今回は、会場で聞かれた質問も含め一問一答を。 Q : 何故伝説の土地が入っていないのか? Q : 何故カウンターは《マナ漏出/Mana Leak》や《邪魔/Hinder (CHK)》じゃないのか? 話が本題に戻りますが、今回採用されているカウンターは《巻き直し》と《撹乱する群れ/Disrupting Shoal (BOK)》の2種類。《撹乱する群れ》は秘儀なので、という理由の他に、フルタップの状態でもカウンターが出来る、という理由からも採用されています。当然カウンターしながら連繋も出来ますし。 《巻き直し》に関しては、デッキの大半がインスタントであるため、都合がよいということと、このデッキ唯一の青い4マナスペルである、ということで採用されています。フルタップの状態で相手に《頭蓋の摘出/Cranial Extraction (CHK)》を打たれると、赤いスペルのどちらを抜かれてもかなりの痛手になります。カウンターが今回の2種類である最大の理由がここにあったりします。つまり、《不気味な行列》のギミックを使う際に出来る隙を埋めるため、上記2枚になったわけです。 Q : 中盤以降の最も効率的なダメージ方法は? 【1】 場に6マナある場合 一見すると同じように見えますが、違いが1つ。2. の場合、次ターンに2マナ余っています。もしここで、次ターンに引いてきたものが秘儀だった場合、先にそのスペルを使うことにより、+1点して合計18点入る可能性がある、ということです。更に言えば、引いてきたものが追加の《氷河の光線》であれば、20点入る可能性もあるわけです。 【2】 場に8マナある場合 先程と違い、1. と 2. にダメージ1点分の差が出てきます。但し 1. の場合は次ターンに4マナの余裕があるので、追加の激憤を引いたりすれば27点入ったり。 【3】 場に7マナある場合 3. エンドに《禍御鳴の激憤》に《氷河の光線》を連繋=8点。次ターンに《禍御鳴の激憤》に《氷河の光線》を連繋、それにスタックで《氷河の光線》を素打ち=2 + 11=12点で合計20点。 と、【2】の 2. と同じ動きを取れるわけです。 結論。自分の置かれた状況をよく考えて、理論的に計算をしましょう。 Q : クリーチャーがいなくても大丈夫? Q : 相手のクリーチャーを除去したいのに、《氷河の光線》を引きません。 逆に序盤に《氷河の光線》が2枚以上あれば、1枚は素で使うこともしばしば。手札1枚だけの《氷河の光線》でも、連繋に捉われ過ぎると命に関わることもあるのでご注意を。 Q : デッキを使わせてもらったら、よく土地が事故ります。 Q : 大会で朧霞さんに勝てません。 Q : 朧霞さんは県内の大会で勝ち過ぎだと思います。 Q : 朧霞さんの引きは常軌を逸してます。ありえません。 日頃の行いの賜物、ということで。…うわっ ! 何をする ! やめ… (完全沈黙) 。 …ということで、暫くはこのデッキの調整もしていこうかと思ってます。禁止カードの内容や、施行後のメタの推移を気にしながら。今回はこれにて。 |
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