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今回で4回目となったオールナイトマジック。今年は、長野県内各地で同時発生的に開催された夏祭りの関係でキャンセルが大量発生してしまい、参加人数は12名と少なめでした。 Pack Draft 前半戦今回の Pack Draft の概要は以下のような感じでした。
2. 5パック中、最初の3パックはクジでランダムに決定 (残り2パックは任意に選べる) 3. 各ラウンド毎、負けたプレイヤーは1パックを手に入れる事が出来るが、奇数回目の負けの時はクジでランダム、偶数回目の負けの時は余っているパックから任意 4. 各ラウンド毎、メインボードを含め組み直しても良い 私は、最初のランダムで Dissension 、Mercadian Masques 、Mirrodin を引いたので、任意に選べる2パックは Darksteel と Mirrodin を選択。Mirrodin ブロックは装備品があるので、多少クリーチャーが貧弱でも何とかなるんです。あと、マイアいるしアーティファクト・クリーチャーならば色事故起こしても出せるし (笑) 。 貰ったパックを開封すると、白と青が早々に候補から脱落して、残った3色でやりくりした結果、以下のようなデッキが出来上がりました。 私が作るデッキにしては、割と大きいクリーチャーが多いデッキが出来たと思います。《カイレンの狙撃者/Kyren Sniper (MMQ)》と《苦痛の鉤爪/Talon of Pain (DST)》のコンボみたいなギミックも詰めたので、頑張れそうな感じです。 Round 1
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Cid Draft Deck Version 20070805 コンプレックス・イマージュ Booster Draft (10E) : Played by Mr.Cid |
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■ メインデッキ (60枚) 3 森/Forest 6 山/Mountain 7 沼/Swamp 1 樹上の村/Treetop Village 2 アナーバのボディガード/Anaba Bodyguard 1 大蜘蛛/Giant Spider 1 ゴブリンの長槍使い/Goblin Piker 1 ゴブリンの空襲部隊/Goblin Sky Raider 1 グレイブディガー/Gravedigger 1 街道筋の強盗/Highway Robber 1 丘巨人/Hill Giant 1 疫病甲虫/Plague Beetle 2 放蕩紅蓮術士/Prodigal Pyromancer 1 憤怒の織り手/Rage Weaver 1 貪欲なるネズミ/Ravenous Rats 1 スケイズ・ゾンビ/Scathe Zombies 1 ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer 1 ファイレクシアの蔵/Phyrexian Vault 1 暗殺/Assassinate 1 困窮/Distress 1 ハリケーン/Hurricane 1 溶岩の斧/Lava Axe 2 苦悩/Afflict 1 ショック/Shock □ サイドボード (15枚) 1 スマッシュ/Smash etc... |
《ハリケーン》、《樹上の村》、《大蜘蛛/Giant Spider》のために緑をタッチする感じになりました。
Duel 1.
《隠された恐怖/Hidden Horror》やら《街道筋の強盗/Highway Robber》にボコボコにされました。
Duel 2.
相手クリーチャーを除去しながら、《ゴブリンの空襲部隊/Goblin Sky Raider》等でちまちまライフを削ってたら0になりました。
Duel 3.
相手のプレイングミスに助けられて勝ち。
Duel 1.
こっち側のクリーチャーに《光の心/Heart of Light》と《最下層民/Pariah》を付けられて、一時殴りに行けなくなったので、《暗殺/Assassinate》で自分から墓地送りにした後、《ロクソドンの戦槌》が堂々の登場。ライフを1桁まで落とし込んで、《ハリケーン》で勝ち。
Duel 2.
《樹上の村》、《放蕩紅蓮術士》、《ハリケーン》。以上。
Duel 1.
相手のデッキは《マーフォークの物あさり/Merfolk Looter》、《空民の助言/Counsel of the Soratami》、《エイヴンの風読み/Aven Windreader》が3枚ずつ入っている鬼デッキ (汗) 。普通にボードコントロールされました (汗) 。
Duel 2.
《ロクソドンの戦槌》を付けたクリーチャーでライフを削るものの、丁寧にクリーチャーを除去られて、逆に《エイヴンの風読み》2体の猛攻を受けるものの、ギリギリのタイミングで《ハリケーン》をトップデッキ。
Duel 3.
何体かのクリーチャーと《ロクソドンの戦槌》を出したものの、黒マナしか3つしか出ない状況で土地が止まる。逆に《エイヴンの風読み》2体に殴られるものの、森を引いてきて即《ハリケーン》。3体目の《エイヴンの風読み》も《暗殺》で除去して、後は引いてきた土地を並べてビートダウン。
どこまでもレアパワーって感じでしたけど、Booster Draft 3連勝で Pack Draft 後半戦へ。
デッキは前半戦のものをそのまま使用。
Duel 1.
《大量の芽吹き/Sprout Swarm (FUT)》で苗木がたくさん出てきました (汗) 。
Duel 2.
この時点で4時過ぎ、脳が真っ当に働いていません。《ギャサンの略奪者/Gathan Raiders (FUT)》が暴勇状態なのを見逃すとか初歩的なミスをかまして、そのまま押し切られました。
2回目の負けなので、任意の1パック。ここでは Dissension を選択し、コモンで《破壊の宴/Wrecking Ball (DIS)》、そしてレアで《穢すものラクドス/Rakdos the Defiler (DIS)》を引き当てました。
Duel 1.
マナ加速から、5ターン目に《穢すものラクドス》降臨。
Duel 2.
相手ブン回り。何かをする余裕すらありませんでした (汗) 。
Duel 3.
《ゾンビの殺し屋》が本当にウザイ (泣) 。
3回目の負けなので、ランダムで1パック。ここでは Time Spiral を引き当てたのですが、赤と黒のカードが良い感じだったので、思い切って緑を切りました。
Duel 1.
《悪魔の道化師/Demon's Jester (DIS)》が暴勇状態で空からぺちぺち。
Duel 2.
高速《穢すものラクドス》ビートダウンモード。
Duel 1.
《玄武岩のガーゴイル》で序盤を攻め、《穢すものラクドス》をプレイした所で相手投了。
Duel 2.
詳細をメモしておかなかったので記憶があいまいですが、確か《カイレンの狙撃者》 + 《苦痛の鉤爪》でライフを削りつつクリーチャーを除去して勝ったはず。
Pack Draft が5勝3敗、Booster Draft が3連勝。合計8勝3敗で、何か優勝してしまいました。大会優勝なんていつ以来だろ? とにかく嬉しいです。
例によって徹夜での大会だったので、帰宅後に爆睡したのは言うまでもありません (汗) 。
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