Pro Tour Amsterdam ジャッジ参戦記 & オランダ・ベルギー旅行レポート
(管理人記事・レポート [1/4])

 Pro Tour Amsterdam にジャッジ参加の応募をしたのが6月。そして待つ事半月ちょっとくらい、奇跡的にフルスポンサー (往復の航空券とホテルを用意して貰える) での参加を勝ち取る事に成功しました。

 今回のレポートは、ほぼ旅行レポートの方がメインです。「Play the game, see the world.」ならぬ「Judge the game, see the world.」の一端を感じて頂ければ幸いです。

9月1日 - 1日がちょっと長い1日

 個人での海外旅行はこれが初めて。と言う訳で、写真を交えてダイジェストで。

成田空港に来るのも初めて
成田空港に来るのも初めて

巨大な電光掲示板を見ると、空港に来たなぁと言う感じがします
巨大な電光掲示板を見ると、空港に来たなぁと言う感じがします

 成田からアムステルダムまでは飛行機で12時間弱。飛行機に乗っている時間は当然の事ながらネットが出来ないので、これと言う暇つぶしがないのが難点。どうせ現地じゃ充電できないからと Nintendo DS を自宅に置いて来たのですが、ちょっと失敗したなぁ。

 なので、離陸→食事→寝る→軽食→寝る→食事→着陸と言うパターンで気が付いたらアムステルダムに到着。同じ便に、やはり今回ジャッジとして参加されるすずけんさんも乗られていたので、空港からアムステルダム中央駅までご一緒させて頂きました。

スキポール国際空港駅の電光掲示板
スキポール国際空港駅の電光掲示板

こっちは普通列車や快速列車が全車2階建てです
こっちは普通列車や快速列車が全車2階建てです

 電車に揺られる事20分弱でアムステルダム中央駅に到着。そう言えば、こっちの切符自販機は紙幣が利用出来ず、クレジットカードと硬貨しか使えません (自販機によっては硬貨すら使えず、クレジットカードしか使用出来ないものも) 。そして、有人切符売り場で切符を買うと0.5ユーロ手数料取られます (汗) 。

東京駅のモデルと言われている (真偽は不明) アムステルダム中央駅
東京駅のモデルと言われている (真偽は不明) アムステルダム中央駅

 今回の宿泊地なのですが、Pro Tour Amsterdam 期間中はジャッジホテル (ホームページ見ると、何かむちゃくちゃ高そうだった) なのですが、それ以外は自分で宿を探す必要がありました。

 で、今日はアムステルダム中央駅近くの安宿へ (実はこの時点で、6日と7日の宿はまだ取っていませんでした (汗)) 。ホテルと言うよりはアパートの一室みたいな感じで、シャワーとトイレは共用、扉は微妙に壊れている等「流石は安宿」と納得。でも管理人の兄ちゃんが気さくな人で、Wi-Fi のパスワード教えてもらって PC をネットに接続する事に成功。

 # ネットさえ出来れば宿はどこでも大丈夫な気がします (笑) 。

ホテルの部屋から外を撮影、川沿いです
ホテルの部屋から外を撮影、川沿いです

 少し休んだ後、荷物を置いて周囲を散策。もの凄い暑い日本から一転、オランダは涼しいを通り越して夜はちょっと寒いです (息が白くなった) 。そんな中、夕食はオープンカフェで。

オランダなので、ビールは勿論ハイネケン
オランダなので、ビールは勿論ハイネケン

 帰りがけに雑貨屋でお菓子と飲み物を調達したのですが、早くも日本では見掛けないものを発見しました。

アクエリアスのブルーベリー味
アクエリアスのブルーベリー味

 看板に偽りなくブルーベリー味がするのですが、凄い甘い (汗) 。

9月2日朝 - ネットがあれば何でも出来る

 それが仕事だとしても (汗) 。

 そんな訳で、市内観光をする前に上司と SMS やパソコンメールで連絡を取り合い、一仕事完了。よく自分の仕事を説明する際に、「仕事が仕事だけに、どこにいてもパソコンとネット環境があれば仕事出来ますよ」なんて言うのですが、それを実践する事になろうとは……。

ホテルの部屋の様子
ホテルの部屋の様子

9月2日午前 - 水上バス観光

 午前中はアムステルダム名物の水上バス観光。当初予定ではみやけんさん、すずけんさん、私の3人で行く予定だったのですが、すずけんさんと途中で連絡が取れなくなってしまったため、残りの2人で行く事に。

水上バスにも色々なプランがあります
水上バスにも色々なプランがあります

水上バスチケット (24時間有効で22ユーロ)
水上バスチケット (24時間有効で22ユーロ)

水上バスからの眺め
水上バスからの眺め

跳ね橋
跳ね橋

 水上バスツアー後に昼食を取ってから、今回の会場である Amsterdam Convention Factory へ。

外には直前予選待ちのプレイヤーがいっぱい
外には直前予選待ちのプレイヤーがいっぱい

 会場内を下見し、バイヤーブースを覗いた後、みやけんさん、すずけんさんと共に、Brian Kibler 氏が作った Ascension と言うボードゲームをプレイ。何となく雰囲気がドミニオンに似ていた事もあり、1回プレイしたら大体の挙動を理解。

 2回くらいプレイした後、今回スタッフ参加されているねこやんさん、たちおさんと合流し、3人で食事へ。クレジットカード払いした際のチップの払い方を学びました (笑) 。

サイト最新更新日時 : 2017年10月18日 (水曜日) - 17:30
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