Pro Tour Amsterdam ジャッジ参戦記 & オランダ・ベルギー旅行レポート
(管理人記事・レポート [3/4])
9月6日 - アムステルダム市内観光編

 月曜日はアムステルダム市内観光に充てました。

アンネの家
アンネの家

 大ベストセラー「アンネの日記」が書かれたアンネの家。以前上司より「見に行くならば朝一で行ったほうが良い」と言われていたので、言葉通り1番最初に訪れました。

 # 私が入場列に並んだ時は3分くらいで入れたのですが、1時間くらいして出て来たらもの凄い入場待ちの列になっていました。

 アンネの家近くに、西教会と言う教会があったので入ってみました。

西教会
西教会

 塔の高さは85mで、アムステルダムにある塔の中では1番高いんだとか。

建物内 (入り口から奥を見た図)
建物内 (入り口から奥を見た図)

建物内 (奥から入り口側を見た図)
建物内 (奥から入り口側を見た図)

 続いてゴッホ美術館へ。

ゴッホ美術館
ゴッホ美術館

 ここでちょっとしたイベントが発生。入場して間もなく、警報装置が鳴ったと思ったらすぐさまセキュリティが「建物から出て下さい」とアナウンス。状況がよく分からないまま、言われるがままに建物の外へ。

 外で暫く待っていると、関係者がなにやら紙を配っているので貰ってみると、以下のような文章が。

配っていた紙
配っていた紙

 どうやら今日は市内のあちこちで避難訓練が行われたようで、同様にゴッホ美術館も今日が避難訓練の日だったようです。それにしても、ピンポイントでこんなイベントに遭遇しなくても…… (汗) 。

 待ち時間のロスがありましたが、その後入り直してゆっくりと観賞。ゴッホ美術館から徒歩圏内にあるアムステルダム国立博物館にも足を運びました。

アムステルダム国立博物館
アムステルダム国立博物館

 ここは現在、博物館史上最大の改装工事中で、建物全体の25%くらいしか見学する事が出来ません (これに伴い、展示されている作品も400点程度) 。それでも、名画の1つに数えられる「夜警」はばっちり見る事が出来ました。

 ここで昼食……と考えたのですが、最後の目的地である猫の博物館が16時に閉館になってしまうので、そのまま観光続行。

猫の博物館
猫の博物館

 博物館と銘打っているものの、実際は川沿いの住宅街の一角みたいなところにある民家。入場するには入り口の呼び鈴を鳴らして、中から鍵を開けてもらう必要があります。

 # 最初この呼び鈴の存在に気付かず、既に閉館していると勘違いしました。さらに某氏は、呼び鈴の存在に気付かなかったらしく見学を諦めたとか。

 中は広い訳ではないですが、中には猫のポスター、猫の絵画 etc... と猫尽くし。そして何よりも、リアル猫が住んでいます。話では5匹暮らしているそうですが、私が見掛けたのは2匹のみ。おそらく残りは部外者立ち入り禁止の部屋にでもいたのでしょう。

観光客にも動じずリラックスしている猫
観光客にも動じずリラックスしている猫

不足気味だった猫分を補給出来ました
不足気味だった猫分を補給出来ました

 トータル5箇所と少なめでしたが、2日に水上バスで市内も見てまわったし、2日間でそれなりにアムステルダムを堪能できたかなと思います。

サイト最新更新日時 : 2017年10月18日 (水曜日) - 17:30
Contents Total: 76,675 (Y: 20 / T: 5)
Twitter