Pro Tour Amsterdam ジャッジ参戦記 & オランダ・ベルギー旅行レポート
(管理人記事・レポート [4/4])
9月7日 - ブリュッセルへショートトリップ

 7日午後から8日夕方まで、アムステルダムから移動してベルギーの首都ブリュッセルへ行って来ました。今回の目的はブリュッセルへ行く事、と言うよりも国際列車に乗る事と言った方が正しいかもしれませんが (笑) 。大きな荷物も空港のコインロッカーに預け、バッグ1つで身軽なショートトリップです。

アムステルダム中央駅の時刻表
アムステルダム中央駅の時刻表

国際高速列車タリス
国際高速列車タリス

アムステルダム中央駅発、アントワープ中央駅・ブリュッセル南駅経由、パリ北駅行き
アムステルダム中央駅発、アントワープ中央駅・ブリュッセル南駅経由、パリ北駅行き

 タリスに乗って移動する事2時間程度でブリュッセルに到着。金額的にも日本円で片道8000円程度なので、感覚的には長野から東京に行くのとほぼ変わりませんでした。しかしここはヨーロッパ、いつの間にか国境を越えてベルギーに入国していました。

ブリュッセル中央駅
ブリュッセル中央駅

 ブリュッセルに来たからには、最初に行くべき目的地は言わずもがな、世界遺産グラン=プラス。駅から歩いて10分と経たずに目的地に到着しました。

世界遺産グラン=プラス
世界遺産グラン=プラス

 グラン=プラスを取り囲むように、ブリュッセル市立博物館やブリュッセル市庁舎等が建っています。

ブリュッセル市立博物館
ブリュッセル市立博物館

ブリュッセル市庁舎
ブリュッセル市庁舎

 そう言えば、日本のビジネスホテルがいかに低価格でハイパフォーマンスであるかをここで痛感しました。今回泊まったホテル、日本だったら安ければ5000円台で泊まれますが、ここではネット予約した上で149ユーロ取られました。設備的には日本の一般的なビジネスホテルと同じくらいなんですが、物価とか観光地価格と言うのを加味してもやっぱり高いよなぁ。

 そんな事を思いつつも、お腹がすいたので夕食へ。

ベルギービールより、オルヴァル
ベルギービールより、オルヴァル

小海老のコロッケ
小海老のコロッケ

ムール貝の鍋
ムール貝の鍋

 # 本来は数人で取り分けて食べるものなのでしょう。凄いボリュームで、これだけでお腹いっぱいになってしまいました (汗) 。

ヒューガルデン・ホワイト (白ビール)
ヒューガルデン・ホワイト (白ビール)

 お腹いっぱいになった後、グラン=プラス周辺を散歩してからホテルに戻って就寝。

9月8日 - ブリュッセル→アムステルダム→成田

 ブリュッセル滞在2日目にて、帰国する日。取りあえずアムステルダムへ戻る列車の時間までブリュッセル市内を散歩しました。

 # 実際は散歩と言うよりも放浪と言った方が正しいかもしれません。何故ならば、途中で道に迷い「ここどこ?」状態になったからです (汗) 。最終的に駅に辿り着けたので良かったのですが……。

小便小僧
小便小僧

時季によって色々と服を着るようです
時季によって色々と服を着るようです


世界最古のショッピング・アーケード、ギャルリー・サンチュベール

聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂
聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂

聖堂内のステンドグラス
聖堂内のステンドグラス

ベルギー漫画センター
ベルギー漫画センター

グラン・サブロン広場
グラン・サブロン広場

ベルギーで創業したチョコレートメーカー、ゴディバ
ベルギーで創業したチョコレートメーカー、ゴディバ
(本店はグラン=プラスにあるんですが、写真撮り損ねたのでグラン・サブロン広場の店舗で)

ショコリキサー
ショコリキサー
(日本だと500円くらいするそうですが、こちらでは3ユーロとちょっとオトクでした)

 無事にブリュッセル南駅に辿り着き、国際高速列車タリスでスキポール空港へ移動。空港内でお土産を買い込んで (手持ちのユーロを使い切ろうと思ったら、手持ちより高くなってしまい、結局クレジットカード払い (汗)) 、機上の人へ。飛行機に乗り込んだ際、キャビンアテンダントの方が日本語で挨拶をしてくださったのを聞いて、まだアムステルダムにいるのに「日本に帰って来た」気分になりました (笑) 。

 そう言えば、本当はお土産でブルーベリー味のアクエリアスなどを持って帰る予定でした。成田空港の場合だと、スーツケースを預ける→手荷物検査→免税店だったのでスキポール空港も同じだろうと思ったのですが、スーツケースを預ける→免税店→搭乗手続きの時に手荷物検査の順番だったため、免税店で買ったドリンク類はあえなく手荷物検査で没収されました (汗) 。

 # と言うか、手荷物検査していなかった時点で気付けと言う話ですが。これにより3本ほど無駄な出費をしました。

 スキポール空港を21時に飛び立ち、借りていた時間を返しつつ12時間弱のフライトの後、成田空港へ15時半過ぎに到着。夜には無事自宅へ辿り着きました。

終わりに

 肝心のプロツアーで体調不良という大失態をかましてしまったため、こんなんで航空券とかホテルとかを出してもらって本当に申し訳ない気分にもなりましたが、普段得られない貴重な体験が出来たのは素直に嬉しかったです。同時に、もっと英語が喋れればもっと楽しいんだろうなぁとモチベーションが上がりました。

 2011年のプロツアースケジュールでは、少なくとも名古屋はジャッジ参加をしようと思います。海外プロツアーに関しては、他に行きたいと思っている方もいるでしょうし要検討ですが、機会があればいつかまた参加してみたいなぁと思います。

サイト最新更新日時 : 2017年11月27日 (月曜日) - 12:00
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